法律事務所から転職しました

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※以下は法律事務所から転職された男性(20代後半)の体験談です

法律事務所からの転職を決意した理由

私はもともと法律系の団体・事務所に勤務をしておりました。

大学のころに法学部で法律の勉強をしていたということや何か人の役に立つことがしたいという気持ちが強く、法律事務所での勤務を選んだのです。

法律事務所での仕事は予想していた通り忙しく、大変なことも多くありました。個人法人問わず、労務問題や社会保険の手続きの事務代業務をしたり、相談にのったりすることなどを経験していました。

大学で勉強したはずの法律が全く活かされていないと感じることも多かったり、様々な方と様々なトラブルなどについて対応することになかなかついていけていなかったり、自信を失いそうな時もありました。

しかし、たまにお客様からいただく「ありがとう」という言葉に励まされ、何とか頑張り続けることが出来ていました。

そう大変ながらも充実した気持ちで仕事に向き合うことができていた私ですが、ある時から転職を意識するようになったのです。

何か法律の仕事に不満があったということではありません。やりがいもあったし、もっともっと法律を学びたい知りたいという気持ちがありました。

ただ、毎日残業残業、休日はほとんどありませんでした。自分の時間はありませんでした。

しまいには事務所の代表の方は、この仕事をやるにはお金、給料のことを考えているようではだめだ、お金じゃないんだと、正社員であったにも関わらずボーナスがなかったり低賃金であったりと生活が苦しいほどのものであったのです。

たしかにお金お金とお金のことばかりを考えて仕事をするのは良くないと思っています。ただ、生活していく以上、最低限のお金は必要です。

その法律事務所の給与ではなかなか生活は厳しいな、という状況になってきました。数年頑張っていれば努力の成果で、給料が上がっていくというような制度もありませんでした。

仕事を続けたいという気持ちはあったのですが、自分の頑張り次第でしっかりと給料なども上がっていったり、成果がわかりやすい仕事に魅力を感じるようになってきたのです。

その頃はまだ20代でしたので、自分の人生だし他業界の仕事を探してみようと決意しました。いろいろな情報媒体で探していく中で見つけたのが、全く別の業界の営業職でした。

大変なのはどの仕事も同じですが、そこの営業職であれば頑張り次第で評価をしっかりとされ、給料も上がっていくという仕組みでした。これは気合が入るなと、頑張ってみようと思いました。

メーカー営業職へ転職しました

転職はそう何回も経験することではありません。人生においては一大イベントです。様々な情報媒体から仕事を探し始めました。利用したのは、リクナビやマイナビ転職サイトが主でした。

やはり求人数も大手ならではの多さでもあり、様々な情報を手に入れることができました。転職に関するアドバイスや探し方、面接対策、履歴書対策、業界動向などなど、たくさんの情報が載っているんです。

一つの情報で全てを決めてしまうのではなく、いくつかのサイトを調べてみてそこから自分で判断をしていくということが大事だと感じていました。

また、たまたま友人に同じ時期に転職をしたという人がいたのでその人にアドバイスをもらったりしたこともありました。でもやはり自分の好きな時間に転職サイトを見て仕事を探せるのは良かったです。

サイトは週に一度、求人情報が更新されるので、その曜日に合わせて見るようにし気になる求人があればすぐにエントリー、履歴書を送るということを繰り返していました。

あまりえり好みせず、気になるところはすぐにエントリーするということが大切です。一つだけに絞ってもそれで確実に決めることができる保証はありません。ですのでひたすら気になる求人はチェックするのです。

そうこうしてやっているうちにここの会社で働きたいなという会社が出てきます。そこで出合ったのが、照明器具メーカー・営業職でした。全く別の業界・職種です。わくわくしました。

もともと照明が好きだったということもありますが、何より頑張りをしっかりと評価してくれ、それが給料にも反映されるという制度に魅力を感じました。

また、面接に行った際の会社の雰囲気も良く、面接官の方の雰囲気もよく、ここで頑張りたいと思ったのです。そしてその想いが通じて無事採用されることとなりました。

実際に転職し、勤務をしていくうちにそれまでの法律事務所での仕事、環境の違いに驚きました。まず極力残業はしないように上司など上の方々が言っておられたのが印象的です。

仕事は時間じゃない、中身だということでした。それまでとは全く違います。もちろん仕事がたくさんありやるべきことがあるときは残業はしますが、そうでないときは早めに帰宅することもできています。

自分の時間にもゆとりができやりたいこともできるようになり、すごく充実した生活が出来るようになりました。

また、給料面でも、成績に応じて臨時ボーナスが出たりとしっかりと給料にも反映されることを実感でき、さらなるモチベーションの向上につながり仕事に向き合えています。

行動しないことには何も始まりません

いろいろな事情から転職を考え始めている方は多いかと思います。今の時代、一つの会社にずっとい続けることの方が珍しくなっている程です。自分の人生、自分で考え行動することが大切です。

私がかつていた法律系の業界もやりがいはありながらも、給料面など待遇面に乏しいことも多々あります。

自分自身何を求めるか、重要視するかは異なるかと思いますが、転職は早いに越したことはありません。給料面で何か不安があって他業界に転職する方も多いです。

まず自分の人生について、転職についてしっかりと考えている、その姿勢が何より大切ですし重要です。それだけ真剣に考えているということですから、立派なことです。

なかなか転職に踏み出せないという方は実際多いです。やはり転職は一大イベントですから、慎重になります。誰でも失敗はしたくないのは当然です。そういうものです。

ただ、いつまで踏みとどまって何も行動できないのは良くありません。ある程度考えたのであれば、思い切って行動してみるのです。行動しないことには何も始りません。

私の場合は、転職を考え始めて実際に転職できるまでは約半年ほどかかりました。時間をかけないのもよくないですが、かけすぎることも良くないんです。私も正直かなり不安はありました。

しかし、将来のことを考えるとこのまま踏みとどまっていて良いのかという気持ちも強くありました。行動しないであとから後悔するよりもやってみることです。

他業界への転職を成功させるポイントとしては、それまでの業界で何を学びどういったことを新しい業界で活かせるかをしっかりと理解し、面接などでもアピールできることが必要です。

別の業界から来てくれる人の方が発想などが違って、積極的に受け入れたいという会社も多いのです。活かせるポイントをしっかりと相手方に伝えられれば問題ないでしょう。

業界が異なるから、転職できないということはありません。むしろ歓迎されることも多いですから、自信を持っていくことが大事でしょう。

私も他業界からの転職ということでありましたが、自信を持ってこれまでの経歴や自分ができることをアピールした結果転職に成功しました。後悔は一切していません。

転職できずにとどまってしまっている方には、勇気をもって一歩前へ進んでもらいたいと思います。自分の経歴に自信を持ち、行動していきましょう。

私の友人で同じく法律系の仕事から、別の業界に転職した人が一人いました。その方は、前々からやりたかったモノづくりの会社へ転職しました。製造業です。

やはり自分の時間を大切にし、夢を実現させたいと強く想い頑張っています。自分のことを大切に考えていれば必然的に、自分がどうすべきかやるべきことがわかってくるはずです。頑張りましょう。

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