仕事に行きたくない8つの理由と解決策とは?!

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仕事は楽しいですか?毎日仕事が辛い、仕事に行きたくないと悩んでいませんか?前者が毎日続くのは良いですが、後者が毎日続いたら仕事のストレスで参ってしまいますよね?

勤めている会社には様々な「壁」があります。会社とは経営者が従業員を雇い、組織を作って事業を回転させる。

しかし、その組織の経営幹部以外は皆「雇われ」のサラリーマンなのです。

会社組織のほとんどはサラリーマンで形成されており、そのサラリーマンの上司に使われているのです。経営幹部も実際の現場の業務を事細かに把握している訳ではなく、ルールに則り職務をさせているのです。

しかし、その上司であるサラリーマンも人間です。ロボットではないので、ルールに完全に従う訳ではなく隙を見て「自我」を出すのです。

そうすることで派閥が出来たり、いじめが発生したり、職務にマイナス作用を引き起こすことがあります。

ですが、あなたの評価を決定するのはまず、直属の上司である場合が多いので、その人間関係を大切にしないと自分が「損」をするので、有効な関係を築く必要性があります。

このように直接の業務とは関係ないストレス社会とも、うまく付き合って行かなければならないのが社会人であり、多くの人がそのストレスで悩んでいます。

そこで、会社に行きたくないと思う人の心を打開したいと思い、私の経験を基にいくつかの対策をご紹介したいと思います。

①仕事に行きたくない度合いは?

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①-1.死にたいほど行きたくない

私は若い頃、「死ぬ気があれば何でもできる!」と思っていました。しかし、年を取るにつれて、そうではないことに気づきました。

その「何でもできる!」と言う気力がなくなったから死にたいと思うんだなあと最近は思います。ただ自分の性格は負けず嫌いなので「死にたい」などとまだ一度も思ったことがありません。

ここで「生」と「死」について語る気はありませんが、私が最近衝撃を受けて影響が及んだ事件があります。

それは近年メディアでも取り上げられている「イスラム国」の行動についてです。以前までは治安の悪い中東の宗教問題で、遠い日本とは関係ないと思っていました。

しかし「湯川遙氏」「後藤健二氏」の事件が起きた時に強い衝撃を受けました。日本人には関係ない出来事と思っていたことが急に身近に感じてしまったのです。

それから今まで興味がなかった中東問題に興味を持つようになり、その問題について調べてみると、同じ「時代」に生きている人間とは思えない衝撃的な「昔」ではない「現在」の映像を多数見る事となりました。

昔とは違い、インターネットでリアルな情報が動画や画像として閲覧できてしまうのです。そこには私よりも若い人間が意図も簡単に殺される風景、たまたまその国に生まれてしまったことで殺される若者。

それを見たら私の悩みなんか小さすぎるという気持ちや日本人として生まれた幸福感、
それと同時にもっと人生を充実させなきゃいけないと思いました。

人間なんか簡単に死んじゃう。明日死んじゃうかもしれない。と。「今を生きる」ことを大切にしようと痛感させられました。

もしあなたが、死にたいという言葉は発するのも自由で簡単かもしれませんが、この広い世の中にあるたった一つの「会社」のために死にたいなんて考えるのはあまりにも馬鹿げています。もっと自分の視野を広げて考えてみてはいかがでしょうか。

①-2.毎日行きたくない

毎日会社に行きたくないと思っているあなたは、「毎日=これからずっと行きたくない」ということですよね?「月・火・水・木・金・(土)(日)」全てですよね?

その理由はまちまちだと思いますが、現時点であなたは会社に行くメリットが一つも感じられていないと思われます。

ただ一つ言えるのは会社に属していることで「賃金」が支払わられる。給料日には通帳を見て、「今月も何とか耐えたな」と思うのでしょうか?

でもそんな状況はいつまでも続かないでしょう。自分が参ってしまいます。人間、そんなに強い生き物だとは私は思いません。

私も過去、会社の複数の先輩に苛められたり、会議が嫌で朝の吐き気からずる休みしたとかの経験はあります。

毎日会社に行くのが辛く、笑う事が出来なくなった時期もありました。多分病院に行けば軽い「鬱」と診断されたでしょう。

自分でも分かっていましたが、認めるのが怖くて病院には行きませんでした。

そんな私でも、本能的に自己防衛する機能が備わっており、生理的にストレス発散を促してくれるのです。恒久的な解決策ではありませんが、まずは行動できる気力を保持することが大切です。

私の場合、電車でかわいい子を見るのも楽しかったですし、会社にいる女の子と話をするのも楽しかった。また、お酒が好きなので会社で嫌なことがあっても、仲間とたまに飲める事を楽しみに1週間働こうとも思えました。

プライベートではダイエットして体を鍛えて会社の人に痩せたねって言われる喜びを目標にしたり、ランチは美味しいものを食べて幸せと感じたり。何かしら会社に行く楽しさを見つけたり模索していました。

普段、特に問題が無い時は何でもなく流していることが、いざ問題が起きて苦しい時ほど良く見える。

私を助けてくれる存在に変わるのです。

人間辛い時に「人」のありがたみが分かる様に、困ったときには人に頼りたくなるのと同じで、本能的に体が自分を助けようと作用しているのだと思います。

あなたにはそういう本能的作用はありますでしょうか?また、理性が働いて、私の様に本能的にできない場合もあるかもしれません。

自分が本当に辛い時にまで余り理性を優先にしてしまうと、逃げ場がなくなってしまいます。

自分を守る為にも、本能的に行動してみてはいかがでしょうか?

今まで悩んでいた自分が小さく見えるかもしれません。そうすることで仕事に行きたくないという気持ちも薄れるかもしれません。

①-3.月曜のみ行きたくない

月曜だけ仕事に行きたくないと思うあなたは、おそらく「サザエさん症候群」です。

これは毎週日曜日に家族で見る番組でアットホームなほのぼのとした人気アニメで、見ている方が多くルーチン化しているため、この放送が終わると日曜日のストレスのない休日が終わり明日から「長い1週間が始まってしまう。」と感じる人が多いからです。

実は私もそうでした。

私の場合はサザエさんの後の23:00からもルーチンで見ている番組があったので、最終的にはその放送が終わった後に、この後「寝ちゃったらもう会社か・・・。」と思うのが日曜日の〆でした。

また朝起きる時間までの残り時間を指で数えたり、目が覚めると会社なので、まだ寝たくないと思い、夜中まで起きている事も多々ありました。そのくらい精神的に追い込まれている会社ってどうよ?と思いますよね。

しかし、月曜日が始まってしまえば仕事が忙しく、悩んでいる暇がないくらいの仕事量でしたので1週間が終わるのはいつもあっという間でした。そして日曜にサザエさんが始まると・・・。この繰り返しでした。

今から当時を思い返せば、仕事に不満と自分自身に自信がないのが重なり、どうしたら良いかも分からず悩んでいました。

しかし、休みの日にまで悩みたくないので現実逃避して考えない。そしてまた日曜の夜になると明日からの会社の事を考えなければならない。

それの繰り返しでした。

でもある時からいよいよ体調が悪くなり、朝起きると精神的ストレスから気持ち悪くなり、毎朝トイレで吐く様になり、イライラが募り、家庭でのケンカが絶えなくなる。

そして妻からこのままじゃ一緒に居れないと言われたことにより、冷静に考える時間を作りました。

考えた時間はたったの30分程。家庭と両立できない仕事=自分に合っていない、自分のキャパを超えてる会社=辞めるべきだ。自分の身の丈にあった会社を見つけようと。

簡単に答えがでました。

それから転職活動を始め、当時33歳でしたが簡単に職も見つかり、今ではあの時はなんだったの?と振り替えながらも辛い環境に耐えたことによる自分の成長は確実にも見られます。

もしあなたも同じような境遇であれば、自分から逃げずに一度冷静に考える時間を作ってみていかがでしょうか?

①-4.大型連休後になると行きたくない

これは一般的によくあるパターンだと思います。

楽しい連休を終わるのが寂しい、終わったらまたいつもと同じ生活が始まると思えば誰でも行きたくないと思うはずです。私も毎回そうでした。

しかし、毎日仕事も嫌ですが、毎日遊びもどうですかね?やることもそのうちなくなるだろうし、ありがたみがなくなると思います。

私の考え方としては、普段仕事を頑張ったご褒美として連休は思いっきり楽しもう!っていう概念です。だから普段頑張っていないと連休も楽しめないのです。

仕事だけではありませんが、何事においても「メリハリ」が大切だと思います。

そう考えれば次の大型連休も同じように楽しめる様に仕事を頑張ろう!と割り切って思えるかもしれませんよ。

②仕事に行きたくない理由別

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②-1.人間関係が理由で行きたくない

人間関係って面倒ですよね?

仲のいい人間ばかりが集まっていれば良いのですが、十人十色、そうは行きません。
しかも、中の良い人間が集まってもそこでもいざこざが起こるのが人間なのです。

「3人いれば派閥ができる」

その通りだと思います。

社会に出れば人間関係を築かなければいけませんし、上司には逆らうことができない。

会社にもよりますが、あなたが悩んでいるという事は人間関係がうまくできていないという事ですよね?

私も新入社員から3年間は間違いなくそうでした。そして嫌なことから逃げる道を選択して、その悪い状況を悪化させていました。

結局は組織である会社から孤立してしまい、行き場がなくなり、辞めるか否かの選択に追い込まれたのです。

そこで同期の仲間は辞める道を選択しましたが、私は戻る道を選択しました。自分の性格的にこのまま辞めてしまったら、これから先もずっと逃げる人生を送る気がしてならなかったのです。

今更戻るのも怖かったですが、何としても戻ってやると奮起したのです。

仲間外れにされた上司に何度も詫びを入れ、頑張っている姿を見せ、上司の話を良く聞き、数か月がたってやっと過去の事を許してもらえ、認めてもらいました。その上司が私の事を認めたことにより周囲の先輩方も仲間として認めてくれました。

今から思えばこの環境はまるで学校の苛めとおなじで「異常」だと思います。

しかし入社1社目で入った会社がこれだったので私は社会ってこんな辛いんだっと思いました。生まれたてのヒヨコが最初の見たものを親と思うのと同じ境遇です。

しかし、世の中色んな会社があり「社風」に合わせた人間が形成される傾向にあります。私はそのような苦い経験を経て、いまではどんな環境でも身のこなしが出来る強さを身に着けました。

今は辛くても長い人生経験が無駄になることはありませんので、辛くても辞めるまでは改善手法を自分なりに考え、常に自分が精神的に楽になれるようになれました。

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②-2.労働時間・労働環境が辛すぎる

体が辛く、思うように働けない、そんな状況はありますでしょうか?

今でこそ労働基準法だなんだって国が言ってくれ、大企業はコンプライアンスを徹底してますが、私が社会人になった90年代の会社でははそんなの関係ありませんでした。

車の営業職だったのですが、ノルマが厳しく、残業は当たり前の世界でした。

私も会社に洗脳されていましたので、営業なんだから、ノルマ達成するまで努力するのが当たり前だと思っていました。

週末になると本社のお偉いさんが営業所に「喝」を入れるために来たり、毎時間、販売経過の確認電話が入ったり、所長がその攻撃に耐え兼ね、我々に攻撃してくる。毎週このような環境でした。

ですが、そんな日々数字に追われるそんな環境が嫌で3年間で辞め、違う業界に転職しました。

その違う業界から過去の会社を眺めてみると、古臭い、いい加減なやり方をしている会社だなって冷静に見る事ができました。それは外に出て初めて感じる事ができるのであって、言葉で聞いても多分理解できません。

今でもたまにその会社の先輩と会って話をしますが、車の営業という狭い世界しか知らないので私の業界のことなどいくら言ってもチンプンカンプンって顔して聞いてます。

世の中知らないことはいっぱいありますし、全てを理解することなんて無理なことです。ただ、自分のたかが数十年の人生において働く環境について、それが本当に良いのか?今一度考えてみる事は良い事だと思います。

そしておかしいと思ったら周囲と話し合って、仲間を作って会社に提議してみても良いかと思います。

②-3.仕事のプレッシャーがきつい

プレッシャー=「責任がある」状況だと思います。責任がなければそれほどプレッシャーを感じる事は少ないと思います。

責任は基本的に「責任者=管理職」がとるものですが、私は車で営業時代で平社員でしたが、毎日プレッシャーを感じていました。

それは私の営業成績が悪いと上司が所長に怒られる、そのため上司からは「何が何でも売れ!」ってプレッシャーをかけられるのです。

もちろん車の営業ですから売ることが責務ですが、しかし、その猶予が余りないので車の営業が辛いと言われ続けてきた理由です。

あなたが受けてるプレッシャーがどのようなものかはわかりませんが、平社員の場合、基本的には責任を取らされることは少ない(会社にもよる)と思いますので、周囲に相談して今のうちからプレッシャーから回避する訓練をしておいた方が得策です。

多分成功を収めている人は何かしらうまい手立てを立ててると思いますので、
そのやり方を真似てみてはいかがでしょうか?

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②-4.仕事が暇で退屈な毎日

一見暇で退屈なんて聞いたら羨ましい環境だなあって感じますよね。

忙しく頑張って目標達成後に1週間ぐらいこんな状況が続き、優越感を感じながらゆったりと過ごせたら嬉しいですよね。

しかし、そんな都合よくはいきません。私は営業職なので基本的に仕事は自分で作るものと教わってきました。

ですが、例えば製造業などの現場仕事で与えられた作業をしている人にとっては、仕事が薄くなってやることがないとなるとある仕事をダラダラと時間を調整しながらやることになると思います。

「暇疲れ」って言葉があるように、通常の忙しく動いている疲れとは異なり、暇疲れは精神的に疲れる事が多いようです。

時間が長く感じたり、この会社大丈夫かな?って思ってみたり、給料が減ってしまわないか?など暇な分余計な事を考える時間ができてしまいます。

仕事後の達成感、充実感も低くなり、そんな状況が続くと自然と顔も暗くなってしまいます。私の考えで、仕事が少ない=その会社に対する期待企業が少ない、或いは企業メリットがない。と判断します。

経営幹部が躍起になって何か戦略を立てているなら良いのですが、変化なく継続をしているようであれば転職を考えます。

その時代、時期によって需給バランスは変わってきますが、ただ世の中の潮流の変化を待っているだけではたまたま乗り切れても、次回に同じ目に逢うかもしれません。

その時会社が倒産したとして、あなたが転職できるとは限りません。ましてや年齢が上がれば上がるほど、転職は難しくなります。

生活の糧になる仕事が不安定ですと、人生全体が不安定に陥ってしまいます。あなた自身で良く会社を判断して、早期に結論を出すことをお勧めします。

仕事のモチベーションが上がらない原因と対処法

②-5.仕事に失敗した

仕事の失敗は人間であれば誰にでもあります。

ですが、失敗と不祥事は違います。意図的に会社に損害を与える不祥事と異なり、ミスは通常通りやっていながらのヒューマンエラーです。

会社組織としてはそれを途中で見抜くべき管理者がいるのです。

ですからもしあなたが失敗をしたとしても、それを早く気づき、被害を最小限に食い止められない上司にも責任があるのです。

失敗はあなた自身だけでなく組織として失敗と捉え、深く考えない様にしましょう。

また、その失敗により周囲に迷惑を掛けたことで自分自身、挽回、恩返しって気持ちがでて奮起できるかもしれません。転んでもただでは起きない精神が大切です。

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②-6.仕事になかなか慣れない

仕事に慣れていない状況で、会社に行きたくないなんて思う人はたくさんいます。

これが40代じゃ大変ですが、20代の新卒・新入社員の若い方なら誰しも1回は経験する気持ちではないでしょうか?

ただ、社会人経験の少ない若い世代には、仕事に慣れるまで色々経験を積まなければならないのです。社会人経験豊富な30~40代と違って一つの事を習得するのに色々考えたり、何回もやらないと覚えるのができないなどあります。

上司の人は、子供に教育するのと同じで、自分ができるからできて当然と思わず、教えたことを理解しているのか?

観察し、理解していない様であれば確認も必要ですし、教え方の修正も必要だと思います。新人などが仕事に慣れないのは当人だけでなく周囲の教育体制も大きく影響します。

なので、もし慣れていないうちに会社に行きたくないと思っているなら、慣れてから考えた方が得策だと思いますよ。

②-7.二日酔いが酷くて仕事に行きたくない

社会人になれば、会社の同僚や上司との付き合いでお酒を飲む機会も多くなります。コミュニケーションを図るためには必要な事ですし、大切な行事の一環です。

しかし、近年では若い人が会社付き合いでのお酒離れが進んでいると言われており、会社内のコミュニケーションツールとしては昔より減っている気がします。

そんな状況でも上司や同僚と飲みに行って、つい調子に乗って「二日酔い」なんて日もありますよね?そんな状況で次の日に会社に行くかどうか悩んでこともあると思います。

そこで、私の場合の二日酔いの対処法のご紹介をします。

②-7-1.上司と飲んで二日酔いの時

上司と飲んだ場合、上司はあなたが次の日どういう様子かを見ています。

辛い状況でも会社に来て頑張って仕事をこなしていれば、ちょっと裏で「どうだ?頭痛くないか?」など笑い話で話かけてくるでしょう。

飲んだ次の日に良いも関係が気づけたことが確認ができます。

しかし、もしあなたが会社を休む様な事があったら、上司として飲ませ過ぎたかな?とか、酒に飲まれるタイプだなとか、折角飲んで築いた関係が無になってしまいます。

また、次にお酒に誘われなくなる可能性もでてきますので、注意が必要です。

上司とのコミュニケーションはその会社にいる限り、情報源や自分の立場の優位性を築くにも重要な場となりますので、気を引き締めて飲みに行きましょう。

②-7-2.同僚と飲んで二日酔いの時

会社の上司ではなく同僚と飲んだで二日酔いの時は特に注意しましょう。

同僚とだと、上司との飲みとは異なり、ストレスなく飲めてしまうのでつい飲みすぎてしまう傾向にあると思います。

しかし、調子に乗って飲みすぎてしまうと、次の日の二日酔いは確実。

酒臭く、頭が痛く調子悪そうな顔でしょっちゅうトイレに駆け込むなんてことが会社にばれたら、あなたのイメージダウンに繋がります。

周囲も顔では苦笑い程度で留めていても、本心は「だらしないやつ」と思っているかもしれません。あまりにひどい時は休んでしまった方が良いかもしれません。

もちろん一緒に飲みに行った同僚には口止めの裏を取っておきましょう。

②-8.特に理由はないが仕事に行きたくない

特に理由がなく会社を辞めたいと思うあなた。もしそんな状態で会社を辞めても次の仕事はどうしますか?

特に理由がないという事はおそらく「可もなく不可もなくの会社」なんですよ。自分になんでも合った100点の会社など存在せず、もしそうしたいなら自分の理想の会社を起業することです。

経営者に雇われている以上、何かしらの不満はつきものです。

何となく辞めたいと思うあなたは他の人と比べて、それほど悪い環境ではないと憶測できます。では何がいけないのか?

それは恐らく「モチベーション」の見つけ方ができていないのだと思います。

そのモチベーションの見つけ方は「目標」を立ててみることです。あくまでも「夢」ではなく、努力すれば叶えそうな「目標」です。

②-8-1.目標の立て方の指針

  • あなたの人生はどうあるべきなのか?
  • あなたの人生において仕事の必要性は?
  • あなたの人生でその会社に居る意味は?
  • あなたの人生を素晴らしくするにはその会社で自分がどうなれば良いのか?
  • 上の4つを満たすには今何すべきなのか?
  • いかがですか?参考になりましたか?

    私はこのような事を考えて、自問自答を繰り返し、自分なりの回答を見つけ、満足した人生を送っています。

    ③仕事に行きたくなる方法

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    ③-1.まず「記録」する

    あなた
    仕事に行きたくないけど行かなければならない・・・

    そんな状態じゃやる気も出ないはずです。会社に言ったら目の前にある仕事をこなすだけ。楽しみがないですよね?

    しかし、若い世代であれば右も左もわからず、働く意味も分からず働いている人も多いはずです。私も仕事に夢を持つまではそうでした。

    なので時間が解決してくれる事もありますので、そんなあなたは「今を生きる」ことに専念しましょう。難しい事を考えても良くわからない。では今をなるべく楽しめる様にしましょう。

    これは私の一例ですが、前日に翌日の朝から帰りまでのスケジュールを立てます。それを自分の手帳に細かく記載し、記録として残します。

    終わったらそこに結果や感想を書いて後で振り返れるようにします。簡単に言えば「仕事日記」ですね。

    会社に提出する義務的な「日報」とは異なり、あくまでも自分専用なので上司の悪口を書いてもOKです。そうすることで、人間の特性である、「収集癖」を煽り、文字が少ないといっぱい書きたくなるのです。

    また、日記を振り返ることで、過去の自分を客観的に見る事ができ、心境の変化など気づきやすくなります。

    トータル的且つ客観的に自分を見る事で自分を分析できるデータベースを作る楽しみができ、「仕事日記」を充実させるという観点で会社に行きたくなるかもしれませんよ。

    ③-2.楽しい環境を作る

    いくら楽しい仕事があるといっても最終的には「人」だと私は考えます。

    いくら自分の好きな仕事に就けて充実した職務をこなしているとしても、それを評価してくれる人や、成果を分かち合える「人」がいないとそのモチベーションの維持は難しいと思います。

    逆に職務が余り楽しくなくても、周りにいる「仲間」といる事が楽しい会社の方が良い事も悪い事も分かち合える環境なので、それだけでもその会社に居る意義があると思います。

    子供が勉強は嫌いだけど、楽しい友達がいっぱいいるから学校が好きって言う感じと同じです。

    ③-3.趣味を持つ

    あなたは大好きな趣味がありますか?

    多分あるならば、今の仕事に対しての不満も少ないのでは?と思います。その理由として、会社はあなたの大好きな趣味に必要なお金を稼がせてくれる大切な場だからです。

    仕事をしてても今度はあれを買いたい!や今度の連休は旅行に行くぞ!とか、プライベートの目標を持つことで働く意欲を湧き立たせます。

    もし、あなたが趣味が無く、仕事つまらなくてどうしたら良いか分からない場合、まず、趣味を探してみてはいかがでしょうか?

    色んな趣味がありますので、今まで自分の知らなかった「やって見たいこと」が発見できるかもしれません。

    それを目標に仕事をそのための「手段」と捉え、頑張れるかもしれません。

    ③-4.憧れの人を見つける

    あなたは会社に尊敬できる人はいますか?

    私は営業職ですが、新入社員の頃、先輩や上司などの話術を常に勉強してきました。

    仕事を受注するために必要な、相手を納得させる話術に魅了され、「この人凄いな」「こんな風になりたい!」など目標の人物を自分で設定して、真似てきました。

    あなたが会社に行きたくないと思っている理由はわかりませんが、とにかくそんな状況でも行かなくてはならないのであれば、何か目標を持つべきです。

    例えば、仕事だけでなく、容姿、ファッション、話題、など細部に渡り、その人の人生観を含め、こんな風になれたらいいなって思える人物を探してみる事です。

    必然的にその人の事が気になる様になり、共に過ごして話し合うだけでも会社に行く価値に見えてくるでしょう。

    そして仕事の世界観などを分かち合える関係になれば良いですよね。

    ③-5.好きな異性を見つける

    これは私も経験があります。というか継続中でありこれからもずっとそうでしょ(笑)

    私は結婚もして子供も二人いる男性です。だけど人間の本能として異性を求めるのは当然の生理現象です。

    しかし法律社会においてみんな理性を働かせて、犯罪や不貞が起きにくい世の中になっています。

    私も別に悪い事をするつもりはありませんが、会社で好きな女性と会話ができる。と思うだけで楽しくなりますし、その子の前恰好つけてやろうと思い、おしゃれにも気を使う。

    会社とは色んな人が交流する社交の場であり、仕事を介してみな成長する場でもあるのです。動機が不純かどうかなんて関係なく、あなたが会社に行きたいと思える気持ちになることが最優先で重要だと思います。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    会社に行きたくないと悩んでいるあなたの気持ちが、少しでも改善できれば幸せに思います。

    しかし、もし、あなたが何をしても仕事に行きたくない気持ちが変わらないとしても、勢いで辞めてしまうのは絶対に辞めましょう。

    嫌でも在籍さえすれば給料がもらえる。次の生き方が決まるまでは耐え抜きましょう。
    (精神的苦痛で耐え兼ねる方はこの限りではありません)

    無暗に飛び出しても次を焦るばかりで同じ繰り返しをしないためにも、良く考えてくださいね。

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