就活の面接に落ちた後にやるべきこと3つ

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「面接にどうやっても通らない。自己分析をしっかりして、ガクチカも長所短所もちゃんと用意したのになんでなんだろう。適当に決めてるんじゃないの?」

このような悩みはあなただけではなく、就活をしていてよく話題に挙げられるトピックの一つではないでしょうか。

私もよく面接に進んでは落ちてを繰り返しては嘆いてたものです。

確かに就活には正解はありませんし、フィーリングで落とされることもあるかもしれません。しかし、何も対策をしないという言い訳にはならないことも百も承知だとご理解しているとも思います。

面接に落ちた、失敗したという方は次の3つを確認してみましょう。きっと内定に近づきます。

①面接官の立場を考えてアプローチをかけているか

1次や2次の面接では現場の社員や人事、3次や最終面接では役員や社長などが面接官として出てきます。前半と後半の面接では、面接官の立場も目線も違います。

そこで、前半と後半のアピールの仕方が一緒ではどうしても落ちる確率が上がってしますでしょう。

前半の面接、現場の人には自分の人柄や気質といったものをしっかりと出して、一緒に働いてみたいと思ってもらうようにすることが重要ですよね。

つまり、前半の面接では自己分析のうち自分がどんな経験をしてきて、どう考え、どう成長してきたのか分析する、過去分析をしっかり行いアピールすることが重要になります。

しかし、後半の面接では過去分析のウェイトを下げる必要があるためです。

新卒採用の多くはポテンシャル採用であり、教育を施す必要があり、その総コストは億単位のものです。つまり、簡単に辞めてもらっては困りますよね。

簡単には辞めないし、その会社でしっかりと勤め上げるという意思を表示するには自己分析のうち、未来分析が鍵となっています。

多くの人は自己分析で過去の経験を整理して強みや弱みを出す過去分析の作業はするのですが、自身がどのようなキャリアを積んでいきたいか、10年後どのような存在になっていきたいかを考える未来分析をする人はあまりいません。

1次や2次の面接はよく通っても3次や最終面接ではなかなか通らないという人がいるのは、概してこの未来分析が足りていない為です。

未来分析をしっかりと準備していれば、その会社の方針や事業の展開などと絡めて自身のキャリアを話すことができるので通過率は格段に上がるはずです。

②過去分析・未来分析をやり直す

1次や2次で落ちるならば過去分析を、3次や最終面接で落ちるならば未来分析をやり直す必要があります。

まずは過去分析のやり方を紹介していきます。

とは言っても巷には過去分析のやり方は山ほどあってやり方自体はどれでも良いので、私が行ったものを簡単に紹介した後に過去分析における注意点を挙げることにしますね。

私が行った方法は自分史の作製でした。

主には大学時代に何をしていたのかを1年次と2年次、3年次、4年次と何を始め、何を続けて、何を止めてきたのかをまとめました。そしてどんな思いをして、どのように成長したかを整理しました。

ここでは、思いや成長の部分が過去分析では重要な注意点となっています。「何をしたか」という成果だけでは人となりが全く見えずに、ただの自慢話に終わりますよね。

「何故始めたのか」、「どういう苦労があり、どう乗り越えたのか」、「どのような自己成長があったのか」、最低でもこの3つは答えられるようにしなければ過去分析は不十分なものです。

次に、未来分析の方法です。これに関しては実は明確なプロセスが立てにくいものでもあります。

第一のやり方として「10年後どうなっていたいか」という問いに答えていくというやり方があります。

解法としては仕事のスタイルから派生して考えることです。大別して積極的にチャレンジしていくのか、落ち着いてこなすべきルーティンをこなしていくかのどちらのタイプかという2つから始まります。

そこから、10年後やっていたい仕事や、身に着けたいスキル、部下や後輩との関係性など諸要素を詰め込み、企業分析で得た情報から仕事のモデルを話すことが出来れば面接でも難しい話題ではありますが、しっかりと話すことができるようになるでしょう。

③アピールすべき方向性を間違っていなかったのか

新卒の学生にはいまいちイメージがつきにくいのですが、企業は新卒の採用活動以前に中途採用活動を行っているのです。

直近でほしい人材を取ってしまっているので、どんなに優秀でどんなにアピールがうまくいっても中途で採用した人材と被ってしまっていると不採用となってしまいます。

では、どのようなアピールをすれば内定へとつながるのかを見極めるにはどうすればよいのでしょうか。

それは、採用ホームページに書いてあります。

積極性やリーダーシップなど様々あるでしょうが、企業が求める人物像に合わせてアピールするには、自身の経験談を必要に応じて変えていくことになりますよね。だからこそ、自己分析が重要なのです。

まとめ

ここまで自己分析のやり方や運用の仕方について書いてきましたが、最後に一番気を付けてほしいことを挙げて終わりにしたいと思います。

それは、「面接の場はコミュニケーションの場であり、一方的に話すのでも、的外れな答えをしてはいけない」ことです。

日常会話でも、一方的に話されたり、頓珍漢な話をされてしまうと疲れちゃいますよね。自分のことを知ってもらうには相手の質問もある程度待って、答えるというのもコミュニケーションの手段です。

面接という場を是非楽しめるように準備してください。

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