郵便局を辞めたいあなたに伝えたい5つのアドバイス

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あなたは郵便局で後悔しているでしょうか?今の郵便局は、郵政民営化して株式上場して、完全な民間企業になりました。

仕事自体は変化していませんが、些細なことが多く変化しています。例えば、2014年4月から始まった新人事給与制度では、保険営業をする「JP金融アドバイザーコース」の人は基本給が大きく減少し、営業手当がその分割り振られています。

営業ができるととてもやりがいがあるように言えますが、このご時世ですので保険はあまり売れませんよね。

そもそも保険は既に入っている人が多いです。そんな中でお客様を見つけなければいけませんので、本当に難しいと思います。

基本給が減少したので、販売できなければ給料も賞与も低いです。他には、窓口担当の人や郵便配達の人にも共通していますが、毎年「年賀はがき」の個人の販売ノルマが増加しています。

夏に販売する暑中見舞い「かもめーる」のノルマも増加しています。郵便局側は目標と公表していますが、実質ノルマです。達成できなければ問い詰められますよね。

時代の変化で全体の発行部数は確かに減少していますが、ノルマは逆に増えているという現状はおかしいです。だから局員の人はノルマを達成する為に自分で買い取る人が多く、我慢を強いられます。

他の民間会社も同じだよと思うかもしれませんが、実質これはコンプライアンス違反等に引っかかるのではないでしょうか。言うなれば「自爆営業」です。

会社で労働するのは、大半の人がお給料をもらう為だと思いますが、そのお金を会社の為に捧げなければなりません。あなただけでなく、大勢の人が「やってられるか!」と憤慨します。

しかもこういう仕組みを作った、本社の社員達は多くのお給料をもらっています。辞めたくなりますよね。本当に。実際に辞めていく社員を目の前で大勢見てきました。

なので、もしあなたが、とにかく辞めたいと悩んでいるのでしたら私も止めません。ただ、安易に辞めることだけはおすすめしません。

せめて、ミイダスを使うなどして、事前に辞めて転職できるのか?をしっかり把握してからにしてください。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

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さて、次に私の話もします。あなたも郵便局でお仕事をして、色々嫌な点を見つけ辞めたいと感じたと思います。私もそうでした。

まず営業ノルマの関係です。達成できない人はいつも怒鳴られていました。同じ仕事場でしかも同僚で怒鳴られている人を見て、いい気分になる人なんてそうそういませんよね。むしろ嫌な気分になります。

私自身は達成をしていることが多かったのであまり言われませんでしたが、推進が悪い時には八つ当たりのようなこともされました。

勿論私も自爆営業を行っていたので、やってられるか!と思いましたね。安い給料でここまでされるなんて!と考えます。

まずここがなんとかなれば、私もまだ我慢できました。なぜなら、きちんとお仕事をすればお給料は保証されています。郵便局が潰れる可能性なんて、今はないと思います。

例えば、マイナンバー通知カードも個人情報を扱う信書なので、あれは郵便局でなければ扱うことはできません。国が何かをする時に、利用できるのが郵便局しかないので、郵便局を潰させるのは国がさせません。

ただこれは会社自体だけの話なので、人だけを解雇する大量リストラ等は今後あるかもしれませんが、それこそ営業ノルマが達成できていなければ真っ先に目を付けられます。本当にノルマは辛いです。

ノルマの話ばかりでしたが、他にもありますよね。私が次に辞めたいと思ったのは、一人当たりの仕事量がとても多いです。

私は郵便配達の正社員だったので、窓口や金融アドバイザーの実際の仕事は体験していないのですが、今の郵便配達は正直きついです。人手不足により後ろのキャリーボックスに詰み切らないほどの郵便物を持っていきます。

配達が終わらず定時上がりもほぼありません。それに加え営業をしなければいけません。どうでしょう、この理不尽さ。

営業時間も取れず、郵便配達だけで精一杯です。正直悲しみを感じました。今までは郵便配達は立派で素晴らしい職業だと思っていました。

ですがこの職場に入ってからは郵便配達員がとても貧しく見えるようになりましたね。勿論、配達員だけでなく、窓口局員や金融アドバイザーの人達もノルマの影響でそう見えるようになりました。

元々郵便局は国営事業でないと厳しい仕事内容です。なぜなら郵便法によって、あまねく公平な郵便料金が義務付けられていて、ちょっとやそっとじゃ料金の変化は認められないからです。

他民間会社との価格競争でも負けます。これはどうでしょうか。完全に民間会社にはなりきれないのが郵便局です。元公務員と民間会社の嫌なところが合わさった会社です。あなたが辞めたくなるのも無理はないと思います。私も何度も思いました。

そんな中で、私から郵便局を辞めたいあなたへ伝えたいアドバイスをします。参考にするかどうかは別として、今後の為になればいいと頭の隅にでも置いておいてください。

①自爆営業を受け入れる

まず1つ目は、問題の自爆営業についてです。これは売れる人にはいいですが、売れない場合の対処です。

結論として自爆営業を受け入れることです。これをすることにより、心が軽くなります。なぜなら管理者に問い詰められることもなく、営業する予定だった業務時間も減らすことができるからです。

窓口と配達は幸い、ノルマは夏と冬のはがきを除けば、カタログのノルマだけです。カタログ商品の中で食べ物を選べば、少なくとも食事の足しになります。

少し高い贅沢品と考えれば、月の給料の一部でなんとかなりますよね。言うなれば会社の自分の居場所を守るための自爆営業です。はがきに関してもボーナスがあるので、なんとかできます。

②仕事をできるようにする

2つ目は、仕事ができるようになること。郵便局の仕事は今でも単調な仕事が多いです。例えば、郵便配達は同じ仕事の繰り返し、窓口業務についても、はがきを売るだけや貯金口座のお問い合わせなど、毎日お客様に似たようなサービスを提供します。

つまり毎日踏ん張って続けていれば、誰でも仕事はできるようになります。仕事ができるようになれば、周りから特に何も言われずに仕事をするだけでいいのです。

正直楽しくはないですが、居心地は悪くないと思います。

③営業数字を上げる

3つ目は、営業ができるようになり、お客様と仲良くなること。この会社はもはや営業が必須です。

そこで誰か一人でも常連のお客様と仲良くなれば、全然違うようになります。なぜならノルマが0ではなくなります。

0だと確実に目を付けられますので、ここを食い止められるだけでも大きな一歩です。またそのお客様と楽しくおしゃべりができれば、気分も晴れやかになります。

④家族・知人協力を依頼する

4つ目は、知人、友人、親戚、家族など、誰でも良いので買ってもらえるようにすること。営業ができず、尚且つ自爆営業はしたくない場合はこれしかありません。

私も家族から買ってもらったりしていましたが、かなり助かりました。

郵便局のはがきは単価が安いので、枚数が増えてもさほど大きな金額にはなりません。カタログ商品もノルマが個数なので、安い商品で数を重ねれば達成できます。

⑤転職を考える

最後の5つ目です。これはいわゆる転職です。郵便局はこれからも良くなることはないと思います。はがきは年代ごとに減少傾向で、いつ大量リストラ等が起きてもおかしくない時代が来ると思います。

上の幹部達は物流会社に生まれ変わる方針で積極的ですが、競争も激しく、郵便無くしてこの巨大企業を賄える収入を得ることは難しくなると思います。

よっていっそのこと辞めちまえということです。最後になりますが、あなたがどういう決断をするかは自由です。ですが人間関係で辞めるという事だけはしないでください。

この会社は人間関係も正直良くはないです。ですが、どこの会社に行っても人間関係は似たようなものです。良い人が多い職場でも、必ず誰か合わない人がいると思います。

あなたは今、人間関係で悩んでいますか。私も悩んでいます。ですが、それで退職することはしないでほしいと思います。

まとめ

以上が、私がお伝えできるアドバイスです。ご参考になるかは分かりませんが、あなたのお役に立つのであれば嬉しい限りです。

頑張ってください。

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