一生フリーターが可能でない理由3つ

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もし自分が一生フリーターをするとしたら、漠然とした不安がありますよね。

私もフリーター歴が長かったので、働いていて不安に思う気持ちはとても良く分かります。

フリーターの方が楽しく働ける、充実していると思えるかもしれませんが、危険性もあるので、それも踏まえたうえで自分の将来について考えてみるのも大切だと思います。

参考になるかどうかは分かりませんが、私が考える一生フリーターが可能でない理由を3つご紹介します。

是非最後まで読んでみて、自分の状況に当てはめて考えてみてくださいね。

①時給と基本給の違い

フリーターだと、事実上はアルバイトということになるので、お給料は時給ですよね。ですが、正社員だと基本給として支払われます。

例えば何かあって働けなくなった時、怪我や病気になった時、有給休暇も取ることが出来ます。

フリーターだとそれも出来ないので、怪我や病気に伴うリスクも大きくなります。

休んでいる最中、生活の保障もきちんとされているのといないのとでは大きく違います。

今は健康だとしても、将来ずっと現役で働けるかという面を考えると、やはり不安です。さらに正社員だと退職金も支払われるので、老後の生活も安心できます。

フリーターはもちろんそんなお金は発生しないので、老後の生活が不安定です。

②フリーターは何かあった時解雇されやすい

何があるか分からないこの世の中。いつ不況の波がきてリストラが行われるか分かりません。

そんな中、真っ先に解雇されるのはやはりフリーターです。逆に正社員は解雇されづらいというメリットがあります。

フリーターは確かに気軽に始められてストレスも少ないですが、その分会社からは大切にされない存在でもあります。

年齢が進むにつれて、現役のように働けなくなってきますし、即戦力の人材は次から次へと現れます。

そんな時、あなたは今勤めている場所でずっと働けられる自信はありますか?

仮に辞めて、また別の場所で働いたとしても、フリーターである限り、解雇されやすい、何かあった時に会社は守ってくれないという点は常に付きまといます。

そういった危険性も考えて、ずっとフリーターを続けるか否かを考えるのも良いと思います。

③福利厚生がない

フリーターとして働いていると、雇用保険は付いているかもしれませんが国民年金や健康保険は付いていないところも多いです。

そういった保障があるかないのかで、将来の安定が決まると思います。

特に国民年金を会社ではなく自分で払うとなると、フリーターのお給料では厳しい面もあります。

中には生活出来ないからと払っていない人もいますが、将来のことを考えるととても不安です。

今は良くても40年後、50年後、年金が支給されなかったらどう生活するのでしょうか?

逆に正社員として勤務できたなら、こういった福利厚生もしっかり保障されているので、これから先の人生もこういった不安はないでしょう。

目にはなかなか見えづらい部分ですが、蓋を開けてよく考えてみると、これから先の人生の不安が浮き彫りになってきます。

一度、お給料に加えて、保険のことも一緒に考えてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?以上が、私がお伝えしたい一生フリーターであることの危険性3つです。

フリーターとしての仕事は、どちらかというと毎日楽しくて充実している、自分らしくいられると思うがちですが、自分の将来のことを考えるとやはり不安です。

フリーターがダメとは言いませんが、これから先どうなのか?本当に一生フリーターは可能なのか?という少し先の目線で考えていくことが大切です。

フリーターとして楽しく感じている仕事の延長で、正社員として働けそうな会社はありませんか?

また、フリーターをしながら、求職活動をすることもできます。自分に合う会社を自分のペースで是非探してみてくださいね。

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