エントリーシートの「今まで一番辛かったこと」の書き方のポイント3つ

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エントリーシートで必ずと言っていいほど聞かれる項目のひとつに「今まで一番辛かったこと」がありますよね。

エントリーシートは就活をやっていると必ず耳にする言葉だと思います。

しかしなかなか簡単に答えが出るものではないですよね。

エントリーシートで面接を落とされるパターンもなきにしもあらずなのです。

そんなエントリーシートは色々な質問をあなたにしてきます。

そのひとつが今回のテーマの今まで一番辛かったことです。

辛かったことを答えるのはいいけれどもその後どういう風にして書けばいいのか、どう仕事や就職先につなげていけばいいのかなかなか分からないですよね。

面接官に伝えやすくするのも工夫をしなければならないのでとても大変でしょう。

私も実際に就活生の頃エントリーシートは嫌という程書かされました。

そしてもちろん今まで一番辛かったことについて記載する場面にも出くわしました。もちろん辛かったことはありました。

しかし辛いことを書いてその後が全く続かなかったのです。なのでとても時間がかかって最後まで書ききることができなくなったりすることもありました。

今回は私がそんな場面を克服した経験も元にして、エントリーシートで今まで一番辛かったことを書くときのポイントを大きく三つに分けてお伝えします。

少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

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①辛いことだけではなくその出来事をどう乗り越えたかが大事

まずは辛かったことを思い出して書くと思いますが、大事なのはその辛かった経験そのものではなくあなたがその出来事をどのように乗り越えたかということです。

どう乗り越えたかというあなたの経験は社会人になって同じような境遇にあってもその経験を元に乗り越えられる可能性が高くなります。

なのでその辛さをどう乗り越えたかをエントリーシートに記載することによってあなたがどのような人材か、その会社にあう人物かを面接官にアピールすることができます。

辛いことがあって特に乗り越えることもなく終わったという出来事を挙げるのはおすすめしません。

面接官もあなたをどう評価していいのかわからなくなります。

必ずあなたのプラスになった出来事を挙げてエントリーシートに記載しましょう。

②仕事にどう活かせるかを交えながら書く

辛いことをどう乗り越えたかを考えることができたのならばそのあなたのプラスになったものをどう社会人として、そして会社の一員として力を発揮することができるかを必ず述べましょう。

仕事にどう活かせるかを述べることでその会社についてしっかりと調べていることをアピールできますし、将来についてしっかり考えていることもアピールできます。

また面接官にもあなたがどのような人物でどう頑張ってくれるかを見せることもできます。

辛いことを重点的に述べることよりも辛いことのその先についてをしっかりと考えて、エントリーシートに臨みましょう。

③企業によってエピソードを変えて臨む

最後は企業によって辛かった内容を変えて臨むことについてお話しします。

全部同じエピソードでエントリーシートに臨むこともいいかもしれませんが、業種や職種はもちろんのこと、企業によってはやはり異なる社風や人間関係がまるで違います。

同じ経験で戦うこともいいですが、辛かったエピソードを何種類か考えておいて、その企業にあったエピソードを引っ張り出してエントリーシートに書き込むことことでマッチした答えができるかもしれません。

私は5個くらエピソードを用意しておいてその都度変えて面接に挑んでいました。

そんなにエピソードがないという場合でも感じたことや学んだことの視点を変えてみることもいいかもしれません。

面接官に届くような内容で挑みましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一番辛かったことをエントリーシートに記載することはとても大変ですが、上の三つのポイントをぜひ試してみてあなたが納得のいく就活ができるよう頑張ってくださいね。

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