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エントリーシートでよく聞かれる項目の一つとして多く挙げられるのが「失敗した経験」についてです。しかし失敗した経験といえどもたくさんありすぎて困ったり、説明が長くしまったりすることもあると思います。
また、どこまでをエントリーシートに記載すればいいのか書き方がイマイチわからないですよね。実際に私も就活の際によくエントリーシートで失敗したことを記載しなければならない時がありました。
その時はどこまで記載すれば良いか分からず、何を記載したほうが面接官にぐっとくるエントリーシートになるのかも分からず、結局しっかりと書ききれないまま終わった時がよくありました。
なのであなたが悩んでしまう気持ちもよくわかります。
しかしポイントをしっかりと掴んで挑めば簡単にかつ面接官にもわかりやすいようなエントリーシートを書くことができます。
そこで、今回は実際に私が実践したポイントを大きく三つに分けて書きたいと思います。このポイントをしっかり掴んであなたが失敗した体験談をしっかりとエントリーシートに書けるようになれれば幸いです。
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①起承転結をしっかりと書く
失敗したことの起承転結をしっかりと記載する失敗した経験とは必ずまず物事があってあなたが何かをすることによって生まれることだと思います。
なのでまずは何があってあなたがどのように行動したから失敗したのかを書きましょう。例えばアルバイト先でお客さんの対応をしていたがあなたが失礼な言動をしてしまったのでお客さんを怒らせてしまったなどといったことです。
そして忘れていけないのが、その後どのような対応をしてどのような結果になったかということです。そこもしっかり書きましょう。
起承転結は簡単に、重要なワードをピックアップしましょう。すると簡潔に、わかりやすい文章で書くことができます。
②失敗して行った対策をどのように仕事に生かせるか書く
次に重要なのが、あなたが行った失敗に対する対策を仕事でどのように生かせるかを書きましょう。ここであなたを存分にアピールできるチャンスができます。
エントリーシートは会社側があなたがどのような人物でどのように貢献してもらえるか、会社に合う人材かを見定める為の材料の一つです。
なので起承転結だけではなくその対策が今後どのように生かせるかどうかを考えてアピール部分にしましょう。
③正直に書く
失敗した経験を書くということは自分をマイナスに見せてしまうのではないかという不安を持つかもしれません。
だからと言って私は失敗したことがないと書いたり、失敗したことを他人のせいにしてしまうように書き込むとかえってマイナスになってしまいます。
大事なのは失敗してあなたが何を学んだか、そしてその後どのようにその失敗を生かしたか、生かすことができるかです。面接官もあなたのそのような部分を見たのですし、だからエントリーシート欄によく失敗した経験を記載するところがあるのです。
私も最初は自分を悪く見せているようで抵抗がありましたが、逆に自分を存分にアピールできる場だと思い直し、恥ずかしくなるような失敗談もしっかりと起承転結まで書きました。
中には面白い失敗をするね、と面接官の印象に残してもらえるような就活もできてその面接官がいる会社には内定をもらうことまでできました。
なのでマイナスだと思わず、かつ気負わずにありのままの自分の経験を書きましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
難しい方法などは一切要りません。まとめると、経験を正直に書くことを念頭において、経験の起承転結を簡潔に要約し、そこから得られたこと、そしてこれから生かせることを書いて自分をアピールするということです。
失敗した出来事をマイナスに捉えずどんどん自分の力に変えていきましょう。そしてエントリーシートでもそれをアピールしましょう。
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