グラフィックデザイナーから転職を成功させる5つのポイント

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目次

グラフィックデザイナーをしていて他業種へ転職したいということはよくありますよね。

私も三年間グラフィックデザイナーをしていて作業に行き詰まると、「転職したい」としょっちゅう思っていました。

転職と言っても会社を変えたいという訳ではなく、デザインという作業から離れたいという気持ちでした。デザインの仕事は自分のアイデアやスキル次第なので、煮詰まると上手くいかないことが多いですよね。

仕事に正解が無いというのは、自由度が高い分大変な仕事だと思います。

そんな状況から脱して、全く別の仕事がしたいと思うのはよくあることだと思います。そこで、私はグラフィックデザイナーを三年で辞めて他業種へ転職しました。

そんな経験談を踏まえて、グラフィックデザイナーから他業種への転職を成功させる5つのポイントをご紹介したいと思います。

(診断時間は約5分です)

①転職してやりたい事について明確にする

まず初めに転職してやりたい事を明確にします。もしも、あなたが事務職につきたいと思っているならば、どうして事務職なのか考えます。

簡単そうだから、パソコンが使えるから、と安易に決めてしまうと採用に繋がりにくいと思います。

目標設定はより具体的であればあるほど成功に繋がります。なので、どんな会社の事務職について、どんな仕事に携わりたいのか自分の中で明確にしていくことが大切です。

私の場合は、デザイン以外では食に興味があったので、食品会社の事務職につきたいと思いました。

興味のある業種で、自分のスキルを活かして働いていきたいと思ったからです。

②自分のスキルを洗い出す

次に、自分が持っているスキルを全て洗い出しまとめていきます。他業種へ転職するということは、今まで使っていたスキルでは不十分であることが多いと思います。その現状を転職活動を行ってから初めて気づくというのは避けた方がいいです。

希望の業種に就職するにあたって、必要なスキル・免許・資格があれば必ず身につけておかなければいけません。

もしも、そのスキルを身に付けるのに1年かかるのなら、その1年を頭に入れて実際に転職活動を始める時期を検討すれば良いと思います。

私は、事務職を受ける時にエクセルやワードは一般レベルでは使えるものの実務レベルでは使えませんでした。

そこで、転職先で必要な実務レベルを身に付けるために、パソコン教室に半年通いました。そうすると、転職後実際の業務で困ることはありませんでした。

事前に調べていて良かったなと思いました。なので、大変だなと思うこともあると思いますが、転職を成功させるためには欠かせないポイントだと思います。

③転職サイトに登録すること

そうして、希望の転職先・業種が決定したら、転職サイトへ登録します。私の場合は、2つのサイトに登録しました。

1つはネット上だけでのやり取りで転職先を見つけるサイトでした。もう1つは、転職エージェントに相談にのってもらいながら、転職活動を行うサイトでした。

なぜ2つ登録したかというと、自分の知識だけでネット上だけで探すのは限界があると思ったからです。

他業種ということもあり、これまで実務経験もないですし、仕事の内容だけでなく会社の特色なども掴みにくいと思ったからです。

そこで、以前知人から聞いていた転職エージェントに相談しながら転職活動ができるサイトに登録することにしました。転職エージェントというのは、ハローワークでいう相談員のような人です。

相談の流れはハローワークとほぼ同じで、これまでの学歴・職歴・取得免許や資格・転職希望の業種などをベースに話をします。

話を実際に聞いてもらい、転職希望の業種について詳しく教えてもらったり、現段階での転職成功の可能性を教えてもらいます。

そこから、いつ頃転職活動をするべきか検討していけると思います。必要な免許があるのであれば、それを取得してからの転職活動となります。

または、業種ごとで求人の時期が異なるので、その時期もいつが適切なのかアドバイスをくれます。

そして、履歴書の書き方も業種によって抑えるべき点が異なるので、的確に教えてくれます。

このように、しっかりとしたサポートをしてくれるので他業種だから分からないといった悩みを解決して、転職活動を行うことができます。

④身近にいる転職経験者に相談をする

また、そういった機関を利用するだけでなく、自分の身近にいる人へ相談することも大切です。

身近で転職活動をした人へ、現在の不満や悩みを相談し解決する時間も、頭の中を整理するために必要だと思います。相談する相手は、他業種への転職活動をした人でなくてもいいと思います。

転職活動というのは、業種・職種でやることは違うと思いますが、違うこらこそ色々の視点で話を聞けてタメになります。

そこで得たヒントが、いつどのように発揮されるか分からないのでどんな事も自分に置き換えてアドバイスを受け入れると、偏った考え方ではなく広く物事を捉えられるようになると思います。

⑤グラフィックデザイナーで身に付けた事をいかにアピール出来るか考える

最後5つめのポイントですが、グラフィックデザイナーとしてあなたが身に付けたスキルを無駄にしないことが大切です。グラフィックデザイナーをしていて、身に付けたことはデザインのスキルだけではないと思います。

例えば、プレゼン能力の高さ・資料を分かりやすくまとめる能力・集中力の高さなどあげればきりがない程身に付いているはずです。

もちろん、illustratorやphotoshopなど専門のソフトが使えることもアピールポイントとなると思うので、しっかり伝えるべきだと思います。

転職先の人事は他業種からの転職希望者ということで、仕事のスキルよりも、その人がどのように仕事に向き合ってきたのかを知りたいと思います。

そこから、あなとの人となりが伝わり転職への成功へつながると思います。

まとめ

まとめとしては、グラフィックデザイナーという専門的な職種だから他業種への転職は難しいと諦めてしまうのはもったいないと思います。

自分の向き不向きは、試してみないことには誰にも分からないと思います。

そして、グラフィックデザイナーという仕事を捨ててまで、他業種へ転職するべきかどうか悩んでいるならば、一度思い切って転職活動をするのもいいと思います。

一度失敗したからと言って傷がつくものでもありません。その失敗も経験値の1つになるはずです。

私自身、転職活動をするにあってとても不安でした。私を採用してくれる会社があるだろうか、これまでと全く違う仕事がきちんと出来るだろうかなど悩みはつきませんでした。

しかし、思い切って転職活動をしてみて実際に他業種で働いてみると仕事に対する考え方も変わりました。

何をするにも新鮮で、自分のしている仕事の意味・やりがいを感じられるようになりました。これまでは、グラフィックデザイナーとして外部のクライアントとのやり取りが主でしたが、今は社内の人とのやり取りです。

社内の人達がいかに仕事をスムーズに行えるかを考えて仕事をしサポートします。自分のした仕事の成果を身近で感じられるのがやりがいです。

そう思うとグラフィックデザイナーの時は、外部とのやり取りだったのでそういう感覚ではありませんでした。このような感情も転職をしたからこそ味わえると思っています。

ぜひ転職活動を楽しんで悔いの残らないようにしてください。

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