インパクトのある自己PR を作る方法3つ

履歴書を書く時に悩むのが自己PRですよね。あなたが自己PRを書くのに悩んでいるのと同じように、私も何度も自己PRの書き方で悩んでいたのでよく分かります。定番の自己PRではその他大勢と同じなので、印象に残ることはできませんよね。

できるだけインパクトのある自己PRを書きたものです。そこで私の経験を踏まえて、インパクトのある自己PRを作る方法3つを紹介したいと思います。

①結論から書いて相手に興味を持ってもらう

面接をする時に履歴書は必須ですが、短い時間で自分のことを知ってもらう大切な資料になります。あなたのことをできるだけ印象づけたい時には、インパクトのある自己PRが大切ですよね。

そこで自己PRを書く時には、初めに結論から書くようにしましょう。自己PRを呼んだ時に面接官が興味を持ってもらうことが大切です。

例えば「私にはリーダーシップがあります」と冒頭に書いてあれば、何でだろうと興味を持って読んでもらえます。いきなり自己紹介や説明を書くよりも、初めのインパクトのある結論から書くことで、面接官の印象にも残りやすくなります。

インパクトを与えるには他の人とは違ったことをすることが大切なので、あなたが自分で伝えたいことを冒頭に書きましょう。

②自分のキャッチコピーを考える

インパクトのある自己PRに必要なことは、自分自身をいかに相手に売り込むかが大切です。

面接官は何人も面接をするので、個人一人のことにあまり印象に残らないでしょう。面接での履歴書にはだいたい同じような内容が書いてあるので、面接官としても読み飽きてしまいます。

もちろん最後までしっかりと読んでいますが、実際にあなたが何を書いていたかは、数分後には忘れてしまっているでしょう。

インパクトのある自己PRにするために、自分のキャッチコピーを作ります。テレビやCMではよく耳にするキャッチコピーですが、商品の印象やイメージ作りにも大きな影響を与えています。

キャッチコピーがあることで印象に残りやすくなるので、あたなが自分自身にもキャッチコピーを作ってアピールしましょう。

例えば「リーダーシップがあります」と書いて自己PRにするよりも、「リーダーシップ、それは僕のためにある言葉」の方が強い印象を与えます。キャッチコピーは印象に残る言葉が大切なので、自分でも少し大袈裟なくらいの言葉を使っても大丈夫です。

もちろんしっかりとした裏付けが必要ですが、単にリーダーシップがありますと言われるよりも、はるかに相手は興味を持つはずです。そこまで言うなら理由を納得できる理由が聞きたいと思うのが心情でしょう。

あなたが口だけで大きなことを言っているのか、本当に納得できるようなことが聞けるのか、興味を持つことができます。

この時点であなたが作ったキャッチコピーの成果が出ていると言ってもいいでしょう。印象的な自己PRを作りたいと思ったら、自分のキャッチコピーを作って相手に印象づけましょう。

③キャッチコピーを納得させるための理由

インパクトのある自己PRにするためにキャッチコピーを利用しますが、最期は必ず相手が納得できる理由を書きましょう。

確かにキャッチコピーで相手には大きな印象を与えることができますが、その理由が納得できないものならばマイナス評価になってしまう可能性があります。あなたも口では大きなことを言うのに、実際には能力が無い人には低い評価を与えますよね。

その他大勢のライバルから抜け出すために印象的なキャッチコピーを作っても、それがウソならば意味がありません。相手がしっかりと納得できる内容を書くことで、より印象的な自己PRにすることができます。

相手を納得させることは大変ですが、自分の自己PRなので自信を持って書くことが大切です。

キャッチコピーでは興味のあるいいことを書くほど、相手は厳しい目で理由を聞きたいと思います。本当のそれだけ大きなことを言うだけの能力があるか、見極めたいと思うからです。

自分でハードルを上げることになりますが、その他のライバルから抜け出す絶好のチャンスになります。あなたは誠意を持って書くことで、きっと相手にもあなたのアピールしたいことが伝わるはずです。

自己PRでは単純のインパクトがあることだけを書いてもダメで、しっかりと納得させるだけの根拠が必要です。誰でも自己PRでは自分を過大評価して良く見せたいと思いますが、内容や能力が伴っていないことが多いです。

だからこそインパクトのあるキャッチコピーを作ってから、納得できる理由をしっかり書くことによって、より強調された自己PRを完成させることができるのです。

まとめ

インパクトのある自己PRを作る方法を紹介しました。

どれか1つだけを試すのではなく、3つを同時にやることでよりインパクトのある自己PRができるはずです。

自分のアピールポイントはどこか1つに絞って、誠意を持って相手に伝えましょう。インパクトのあるキャッチコピーと納得できる理由があれば、ライバルよりも抜け出すことができるはずです。

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