損をしない!子育て中の主婦にとっての賢い働き方

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結婚して、働き続けるか、いったん仕事を辞めるか・・・

そして、主婦として次に気になるのは「扶養」についてですよね。

2017年に「配偶者控除」が廃止になるかも、という動きが出て来ています。
専業主婦にとっては気になる話題ですよね。

現在の「配偶者控除」は、妻の年収103万円までなら、
夫の所得税を減税してあげましょうという制度。

しかしこの「103万円の壁」がなくなれば、夫婦で働くと世帯所得がUPします。

となると、いつ、どのタイミングで働き始めるといいのかが気になりますよね。
一緒に考えてみましょう。

子どもができても仕事を続ける?辞める?

最初のハードルは、妊娠・出産ですね。
子育てと仕事の両立に不安を感じ退職する女性も多くいます。

育休をとって仕事を続けるのも、
保育園の問題や子どもの病気の問題など不安要素もありますよね。

さて、このタイミングで仕事を続けるのと辞めるのとでは、
どこに差がでてくるのでしょうか。

一番の大きな違いは「生涯賃金」です。

正社員で定年まで働くとして、仮に子どもの保育園代を差し引いたとしてもトータル2億円ほどになります。

いったん退職して子どもの手がかからなくなってから再就職した場合は、保育園代はかかりませんが再就職先はパートや派遣社員などになる場合も多く、生涯賃金で換算すると7000万円ほどとなります。

お金の面から考えると仕事を続けるほうがおトクですが、
実際は働き続けることが難しい場合も多いのです。

子どもを保育園に預けて働く?専業主婦のままでいる?

子どもが生まれて育休後すぐに保育園に子どもを預けて働くのか、
それともしばらくの間は自分の手で子育てをするのか。

これも多くの女性が悩むところですよね。

30歳を過ぎてくると、専業主婦を選んだ女性は早く社会復帰しないと年齢の壁で仕事に就けない、思いがけず夫がリストラにあった、夫が独立開業した等の理由で早く仕事をしなくてはと焦ってしまいます。

子どもが小さい間は夫や周囲の人のサポートが必要ですし、将来的に家を購入する、子どもの学費を今から貯めるなど、目標を決めて働くのであれば、夫婦で家事・育児の分担が不可欠でしょう。

いったん仕事から離れて専業主婦として子どもを見る場合は、自分が将来的に再就職するのか、それまでは夫の収入をどうやりくりするのか、貯蓄は月どのくらいできるのかを洗い出してみましょう。

どちらを選んでも納得のいくよう夫婦で話し合っておくといいですね。

子どもの成長と働きに出るタイミング

いったんは仕事を辞めたけれども、いずれは働きたいと考える女性にとって、
どのタイミングを選べばよいのでしょうか。

子どもの成長に合わせて、主婦が働くことを考え始めるのは次にあげる時期が多いです。

  • 2歳前後。おむつが取れて手がかからなくなってきたころ。
  • 幼稚園の入園。午前中に空き時間ができる。
  • 小学校入学をきっかけに。幼稚園の送り迎えがなくなる。学童保育が利用できる。
  • 小学校高学年。そろそろ将来の学費のことが気になり始める。
  • 幼稚園に行くまでは祖父母や周囲の人のサポートがあると働くことが可能ですね。

    幼稚園に通っている間は午前中のみで仕事をするのもいいかも知れません。
    サービス業なので時短勤務や週2日~3日勤務を考えてもいいですね。

    小学校に入学すると、PTA行事が多かったり、夏休みや冬休み等長期休みがあったりするので、子どもの生活サイクルに合わせて働くは難しいかも知れません。

    小学校高学年になると習い事や塾通いが始まり、自分で自分のことも出来るようになってくるので、フルタイムの仕事を考えてもいいかもしれませんね。

    まとめ

    いずれのタイミングで働き始めるにしても、
    スキルアップを目指して自分磨きをしておくことは欠かせませんね。

    パソコンや簿記の勉強をする、ビジネスマナーの講座に出る、新聞や本を読むなど、今のうちにやれることはたくさんあります。

    夫婦がともに活き活きと働き、子どもが育てやすい社会になるといいですね。

     

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