幸せになるためには何が必要なんでしょうか?!やっぱりお金?!

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幸せになるためには何が必要か?!
誰もが一度は考えることだと思います。

人によって価値観が異なるので、なかなか幸せ=○○と定義づけるのは難しいです。

次の方は、幸せ=お金でしょ?という価値観のようですね。
ご紹介します。

わやぞんさん 24歳 男性 会社員

「金さえあれば人生勝ったも同然」当たり前のことだが多くの人はこの事実を認めない。

やれ愛だ、成長だ、生き甲斐だ、仕事だ、と、金が無い人間ほど自らを金が無い現実から現実逃避させる理由作りに必死である。

もちろん私もその一人だ。

漫画家、歌手、ありとあらゆるジャンルに夢見て手を伸ばしたが努力では到底越えることのできない才能の壁にぶつかり、仕方なくサラリーマンを始めた。

食うのに困らない収入は得る事ができたが、到底華やかな暮らしと贅沢な振る舞いは出来ずに日々節約に勤しんでいる。

最初の頃は「こんなはずじゃない。」「いつか大成功してやる。」と憤慨していたものだがそのうち自分の非力さ、そしてある事実に気がつくこととなる。

それは結局金を手にする人間は既に金を持っていると言う事である。

株やFXも元手が多い方が利益も多いし、2代目の政治家や芸能人、今スポーツで活躍しているあらゆる選手も幼い頃から練習できる環境、資金があったから現在があるのである。その現実を理解した時何も無い自分を呪った。

しかしその中にも例外があり、何も無い状態から努力のみで億万長者となる者もいることが分かった。

鳥山明やダウンタウンが主な一例ではないだろうか。

では彼らの成功への秘訣はなんなのか考えた結果ある事実が判明した。

それは「継続して続ける根気があること、または継続を苦と思わない心があること。」多くの人間は努力を苦痛と感じるだろう。

学生時代の勉強が良い例ではないだろうか。

しかし恐らくクラスに一人はいたはずだ、勉強を苦とも思わず取り組み、かといって根暗でも無く運動も人付き合いも人並み以上にこなせる人間が。

彼らの大半はそれを意図して行っている訳ではなく苦とも思わずごくごく自然にやってのけることができるのだ。

私のような内気な人間は人と仲良くなるだけでも精一杯だし、パーティーやコンパなど知らない人が大勢いる環境にはまず出向かない。

勉強も日々嫌々こなし、テスト前の一夜漬けでなんとか平均点をとり、スポーツに関しても体育会系の体質が肌に合わず結局続けることができなかった。

そもそも生き物としての根本が違うのだと悟っていた。

一時期は腐っていたが自分もそうあれば、そうあればと思い、少しずつ考えを改めることになった。

これから先どれほどの時間がかかるか分からない、が、いつか自分も努力を楽しめる人間になり、大金を掴みたいと思う。

人生は金である。この本質は揺るがない。

最初から金を持って生まれてくる人間もいれば金を稼ぐ能力や才能も持って生まれてくる人間もいる。

しかし、その他多くの人間は何も無い環境からのスタートとなる。

その何も無い環境を呪って腐ってしまってはいけない。

彼らが才能に溺れあぐらをかいている瞬間に己を高め、彼らより金を稼ぐ能力を鍛えればいい。

思考を改めるのは簡単ではないが大金を手にした時の自分を想像しモチベーションにしてほしい。

「人生は金が全てではない。」などと言えるのは金を手にした人間のみが言えることであり、金を掴んでいない人間が発言してもそれは単なる負け惜しみである。

そんな負け組もぶち抜く覚悟で、そいつらに真実を突きつけるためにも、金を掴むために努力してほしい。

個人的には、わやぞんさんの価値観には共感できる部分が多いですね

お金が全てではないというセリフは、
本当にお金持ちが言わないと何の説得力もありません

お金のない現実から逃避したいのが本心なのかもしれません

確かにお金が全てではないかもしれませんが、
お金があるからこそ、幸せを手に入れるチャンスは確実に増えます

なので、お金を増やすことを幸せの第一歩と考えて、
行動してみるものいいかもしれないですよ

 

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