自己PRの書き出しのポイント3つ

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就活や転職活動を進めていくうえでは悩みがたくさんでてくるものです。

そのうちの一つが履歴書ですよね。更にその中でも自己PRの部分は、悩むことがたくさんあります。

そこで、自己PRの書き出しのポイントについてアドバイスさせて頂きます。

①一言で表す

最もよくある書き方で、一番おすすめなのが、まずは一言で表すと言うことです。

「◯◯で◯◯だから◯◯です。」というような形で長々と自己PRするのはよくありません。

言いたいことがいまいちよく伝わってきませんし、印象に残らなくなってしまうのです。

そこで、まずは、「私は◯◯です。」という一言から始めてみましょう。

この場合の◯◯には、自己PRをする内容が入るというわけです。自己PRと考えるとどうしても長くなってしまいがちですが、長所と考えてみましょう。

今まで生きてきた中で、長所を一言で表すような経験はしてきているかと思います。

ですので、まずは長所を述べてから、それに合うように自己PRしていきましょう。

その長所を裏付けるような経験談をすることは効果的ですし、多少は盛ってしまった方が、印象には残りやすいですし、嘘もばれにくいですよ。

②人と被らないようにする

一言で表したとしても、ありきたりな内容であれば、結局は面接官に印象を残すことができません。

なかなか人が選ばないような部分を長所にしてみましょう。

よくある長所と言えば、「明るい。」「笑顔。」「コミュニケーション能力が高い。」などがあります。

しかし敢えて、「字が綺麗です。」というような、一見仕事には全く関係がなさそうなことを一言で伝えて印象を残してみましょう。

こういった長所であっても、長所を述べた後にしっかりその意味を説明すれば、全く問題はないのです。

まずは印象に残すこと、自分は他とは違うのだということを相手に伝えることが最も大切です。

ですから、印象に残るような少し変わった長所を考えてみましょう。

また、もしもよくあるような長所しか思い浮かばかなかったとしても、その裏付けが他と大きく異なっていれば、印象には残ることができますよ。

どんな自己PRにするとしても、経験を交えて話すことができると、印象に残りやすく、ほかより秀でた存在だと思ってもらえるものですよ。

③敢えてマイナス面から入る

自己PRですから、自然と自分の良いところを述べていくことになります。

しかし、敢えてマイナス面から入るということも一つの手なのです。

例えば、「私は人と話すことが苦手です。」などと始めてみましょう。

自己PRでマイナス面をアピールするような人はいないので、とても強く印象を与えることができます。

そして、マイナス面を述べた後で、プラスに変わるような内容を加えましょう。

今の例の場合であれば、「人と話すことは苦手ですがその分機械は得意です。その特技を活かして読みやすい資料を作成したり、素早いメール対応をしたりすることができます。」といった形でも良いでしょう。

形としては、マイナス面を述べた後に、そのマイナス面があるからこそ際立っているプラス面を述べるという形か、マイナス面を述べた後にそれを言い換えるという形が書きやすくて伝わりやすくて良いですよ。

まとめ

面接時に最も大切なことは、いかに面接官に自分の印象を残すかです。

伝える内容はその次に大切なことになってきます。

というよりも、印象を残せるというだけで、その話は素晴らしい内容のものだと言うことができるのです。

例えとても変な面接になってしまって一見不合格に見えたとしても、その変さが面接官にヒットすれば、今後の成長が見たい、今後の成長が期待できる、と思ってもらえるものなのです。

まずは印象を残すことを考えて、わかりやすく記憶に残りやすい内容を考えてみましょう。

これは、書類選考も同様ですよ。

 

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