雑貨店店長から雑貨店販売員へ転職【26歳 女性】

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【転職理由:やりたい仕事ができないため】

新卒後初めての就職は、昔からやりたいと思っていた仕事で、雑貨屋の販売員です。

新米の頃は先輩の仕事を見ながら、商品をどういう風にレイアウトすれば素敵に見えるかを考えたり、ラッピングの教室に通って、オリジナルのラッピングを提案し採用してもらえたことが嬉しかったり、大好きな空間のお店で働ける喜びで溢れていました。

お店は県内に何店か増えていっている途中で、また各お店には元々社員が2人ずつしかいなく、後はアルバイトの人で回していることもあり、正社員が新人から店長になるのが早くて1年で、その4〜5年後にはエリアマネージャーになり、エリアマネージャーになると店長のようにお店に1日いて働くことはなくなり、そのエリア全体をみるという状態になります。

女性の正社員が多く、離職率も高いのでキャリアアップの速度が速いのでしょう。

私もあっという間に店長になり、アルバイトの方々の方が年上で、しかも経験も長い方がいる中だったので、少々やりにくいところはありましたが、背伸びしても仕方ないですし、虚勢を張らずアルバイトの皆さんに助けてもらい人間関係も問題なく過ぎて行きました。

途中、店舗の移動もありましたが、3年ほど経った頃に上司から、「エリアマネージャーか管理業務に。」と宣告されてしまいました。

お給料はアップしますが、私がしたい仕事ではありません。私は、雑貨店という”お店で働いていたい”のです。

ディスプレイを考え、どんな雑貨を仕入れればいいか検討して、理想の雑貨屋さんを作ることが何より好きで、また接客してお客様の反応をみることに喜びを感じていたからです。

退職して、雑貨店にまた正社員として転職するのは、とても厳しいことではと思ったのですが、やはり嫌々仕事をしても続かないと思い、店長を続けられないなら退職することに決めました。

早速、転職サイトや就職情報などを検索したのですが、私の希望する雑貨屋の販売員の正社員はなかなかありません。

それでも、近いものにはすかさずエントリーしました。結果がなかなか出ないまま、段々焦りも出たころ、「そうだ同時に人脈!」と思い、信頼のおける3人の方に相談しました。

その中の一人、懇意の雑貨仕入れ業者の方に、「エリアマネージャーになることになったから退職しようと思って。ずっとお店で働きたいから。残念だけど。」との話しをしたところ、都内の雑貨屋さんにも取り引きが多数あるその方は、行く先々の雑貨店で正社員の募集をしていないか聞いてくださいました。

そして、都内のあるお店で募集していることを教えてくれ、私が是非面接したい旨を伝えると推薦状まで付けて紹介してくれました。

面接で、好きな雑貨のブランドでオーナーと意気投合し、条件面もお互い納得したので転職することに決めました。元いた会社に迷惑がかからないよう、引き継ぎをしっかりして円満退社できました。

転職するかどうか迷っている方は、まずなぜ転職したいのかを書き出すといいと思います。私はそうしたのですが、書き出すことで自分の気持ちを整理できました。

今の仕事のいい点、悪い点を箇条書きでできるだけ多く書き出します。転職しようか、と考えている時点で今の仕事に不満があるのでしょうから、悪い点ばかり浮かぶかもしれません。

でも敢えていい点を思い浮かべてみてください。気持ちがかわるかもしれません。転職は、はっきり言って”面倒くさい”コトが山盛りです。

まずは転職先探し。これが一番難関で、このご時世、就職難は相変わらずです。次に、退職に纏わる様々な面倒。

引き継ぎもそうですし、円満退職でない場合、精神的ダメージを結構受けます。また各種役所での手続きなど。

そんな様々な面倒をしてでも転職したい!となったのなら。一度きりの人生です、悔いないように行きましょう。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

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