学童保育指導員から学童保育指導員へ転職【24歳 女性】

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【転職理由:モチベーションが下がったため】

私はもともと子どもとかかわる仕事に就きたかったため、理想通りの仕事に就くことができました。学童保育の指導員として、毎日の子どもの遊びのサポートをしたり、楽しいイベントを考えたり、毎日がとても楽しかったのです。

これからも続けていきたいと思っていました。しかし、二年目になった時、一年目の時の上司が異動になってしまい、新しい上司がやってきました。

初めのうちは一緒に頑張っていこう、仲良くなろうという気持ちでした。しかしその新しい上司は、時間が経つにつれて、自分の意見をどんどん出してくるようになりました。

出すだけなら良いのですが、立場を利用して、部下の反対意見は完全無視で、自分の意見を押し通すのです。

また、それまであった遊びやおもちゃを危険だからといって禁止にしたり、「前の学童ではこうだったから。」という理由だけでどんどん変えていってしまったのです。

更に、私のことを特に嫌っていたのか、私の企画するイベントを全て否定され、何一つ好きなように仕事ができなくなってしまいました。

子どもは大好きなのにモチベーションが下がってしまいました。

そして、子どもたちが一番好きな遊びの一つを禁止にされた時、もっと自分らしく働きたい、自分がやりたいようにやりたいと思い、転職を決意しました。

インターネットで気になる単語を検索していたところ、保育士系の転職サイトがいくつかヒットしました。試しにいくつか登録してみると、すぐに電話連絡をくれ、求人を紹介してもらえました。

そこからは転職サイトさんに頼り、私の希望する求人を探してもらいました。一番は人間関係や、その学童でのルールです。

子どもたちが自由に遊べる環境を意識したルール作りがされている学童だったり、立場関係なく意見を言い合える環境だったりを希望しました。

そして転職サイトさんが紹介してくださる学童へ面接へ行ったり、自分でほかのところを探して受けてみたりしました。転職活動は思っていたよりも大変で、心が折れそうになったこともありました。

しかし、転職サイトのコンサルタントさんはとても親身な方だったため、細かなことも相談でき、なんとか転職活動を続けていくことができたのです。

半年ほどかかって転職先が決まりました。転職先の学童では、子どもたちは自由ですし、危険な遊びもできる限り遊べるような工夫がされています。

私はまだ新人なのにもかかわらず、意見を聞いてもらえています。一度見学へ行き、その後面接させていただきましたが、見学させてもらったのが良かったと思っています。

転職することにはとても勇気が必要です。しかし、やらないで後悔するよりは、やって後悔してみましょう。というよりも、転職活動自体はするのは自由ですし、途中で辞めることもできます。

転職活動をしていく中で、自分に本当に合った職場を見つけられれば転職すれば良いですし、見つからなければ今の職場でもう少し頑張ってみれば良いのです。

また、転職活動をしていると、自分が本当にしたいことが見えてくるので、自分の気持ちがわからなくなっている人には、転職活動をしてみることをおすすめします。

そして、一人では耐えられなさそうな人は、私のように転職サイトへ登録してみましょう。色々な職業をまとめて紹介している転職サイトもいくつもありますよ。

私も一人だったら途中で辞めていたかもしれません。また、始める時も勇気が必要でした。しかし今は転職して本当に良かったと思っています。

また新たな環境に慣れることは大変ですが、自分の理想通りの職場であれば、慣れてしまえば幸せだと思えるので、苦にはなりません。

これから転職しようと思っている人も、今転職活動中の人も、自分を信じて、未来を信じて、転職活動をしてみてくださいね。後悔のない幸せな人生を歩みましょう。

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