派遣社員の実態とは?!派遣社員歴10年の私がお伝えします。

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派遣社員という働き方をされている方は年々増えているかと思います。
もちろん、派遣社員にもメリットとデメリットがあります。

これは派遣社員だからというわけではなく、正社員であれ契約社員であれ、それぞれメリットがデメリットが必ずあります。

大切なのは、どのスタイルがあなたに合っているかです。

正社員が正しいとかそういうのは一切ありません。

そういう前提で、次の派遣社員歴10年の方の話から、
派遣社員の実態を考えていきましょう。

まだ派遣で働いていない方はもちろんですが、現在、派遣で働いていて仕事を辞めたいと悩んでいる方も是非、ご参考にしてください。

のっさん、42才、女性、派遣社員歴10年

地方に住んでいたため、地元企業に正社員として就職するより、派遣として大手企業で働く方が賃金が高いため、はたらこねっとを利用し派遣社員として働き始めたのが派遣生活のスタートでした。

また、大手企業であれば最新機器が与えれる環境と、そのスキルを覚えられる点に魅力を感じたのもありました。

それに、派遣部署以外の人とコミュニケーションやお付き合いを深くしないで済む点が気楽ですし、契約更新を目処に計画も立てやすい、あらゆる職種の才能ある方々とコミュニケーションがとれる、通常は出来ないような現場を見ることが出来るというメリットが派遣にはあるかと思います。

ただ、履歴書に書く際に、勤務先が増えることにマイナスを感じる(プラス面でもあるのだが) 部分もあり、「正社員」として働いた経験を問われる際に、不安を感じるときもあります。

更に、賞与が貰えないため遣り甲斐を見失う時も多いですし、出産に際し補償もない将来の仕事への復帰が非常に不安でした。

更新を年齢によりお断りされるときもありましたし、派遣社員として内心、将来への焦りがあるのも事実です。

ですが、履歴書においては通常は中々働けない大手企業に派遣先を特定し続け自分の「安定性」をアピールしたり、「正社員を選択しなかった理由」を明確に話せるようにすることで、不安も感じなくなりました。

また、賞与については年更新の際に賃金の値上げ交渉を承諾されるよう、派遣先の日頃の勤務態度ならびに業務推進に励むようにしています。

出産時、退職せざる終えませんでしたが、上司から「勿体ない、何か復帰する手立てがない体制は実に勿体ない」の言葉を頂き、育児中に資格をとる等にしようと前向きに長期的に復帰を考えることにしました。

更新についても、「勿体ない人材」と思ってもらえるように職場に接し職場を紹介してもらえるようなコミュニケーションをとることも非常に大切なことだと感じています。

派遣社員として働いていらっしゃる方は、最新機器と最新情報に恵まれて正社員とならび業務するのではなく、派遣を「技術者」ととらえ人望を感じてもらえるよう、小さな事を守り小さな事に目を向け業務に取り組む事で、なくてはならない「派遣社員」と思ってもらえるよう自分のために過ごしてください。

その為には「余裕」が必要だと感じます。

「時間」を正社員以上に大切に守るだけで変わると思います。

不安は意外に「信頼される事」で解消されていきますから、時間に流される派遣社員にはならないように注意ください。

あなたの何気ない「派遣業務」か実を結び、正社員の業務むかかせない存在となります。

辞めてもらっては困るとなれば「賃金の交渉」も解決できますし、正社員さんが起業される際に「正社員」として声がかかる場合もあります。

出来る社員か否かは派遣社員が一番理解出来ると思います。

媚をうるのではなく、「先をみた仕事」が出来るようにお勤めしてほしいです。

派遣社員歴10年の、のっさんの言葉は非常に参考になりますね

そして、必要とされる人材になることが大切だと強くおっしゃっていますね。
やはり、必要とされる人材は、バイトだろうが派遣社員だろうが求められます。

もしあなたが、これから派遣社員として働こうか迷っていているのでしたら、
派遣も仕事ということを忘れてはいけません。

そして、会社から必要とされる人材になればその後の選択肢も増えてきますよ。

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