嫌な上司と顔を合わさず即日退職したいなら、退職代行サービスをおすすめします

今すぐ退職したいけど、なかなかそうすぐに退職できるものではありませんよね。

通常の会社であれば、上司に退職願を出して了承をもらってからその後、退職届を出して退職する流れですが、引き継ぎや挨拶回りやらで退職願を出してもすぐに退職できるものでもありません。

引き止めにあってそもそも辞めさせてくれないかも分かりませんし、しぶしぶ認めてもらっても、そこから辞めるまでの期間は苦痛でしかありません。

では、即日退職は絶対にできないのでしょうか?

いえ、即日退職できる方法は2つあります。それが、「懲戒解雇を覚悟にバックレる」「退職代行を使い退職する」の2通りの方法です。

おすすめは退職代行を使い即日退職すること

退職代行とは何かと言うと、あなたに代わって退職手続きを代行してくれるサービスです。近年、登場したサービスですが、どの業者に依頼しても退職成功率はほぼ100%で即日退職も可能です。

あくまでも代行という立ち位置なので、強制力はありませんが、退職代行を利用することのメリットは以下の3つです。

  • 出社しない日を決めて、その日の朝に退職代行業者が電話で会社に退職の意思を伝えてくれる
  • 会社とのやりとりが生じても、退職代行が間に入ってくれるので会社と直接やりとりする必要がない
  • ばっくれるわけではないので、正式な手続きで退職でき再就職に響くことはない

要は、出社しない日=退職日というわけではありませんが、出勤せずにそのまま辞められるわけです。法律では退職の意思を伝えてから2週間後に退職できますので、退職日は出社しない日から2週間後となるのが一般的です。

※本人からの退職届を確認した日を退職日とする会社もあります。

会社の手続き上の理由で退職日はそうなるというわけですね。でも、あなたは、退職日まで出社せずに、退職代行業者からの指示で、退職届や社員証、社会保険証などを郵送して対応するだけです。

会社の人間とのやりとりは原則、一切せずにすみます。

でも、退職代行を使わずにバックレたらどうなるかというと、まず会社の人間が何かあったのではないかと思い、電話がバンバンきます。家にもきます。親にも連絡がいきます。

更に、退職手続きも本人と確認が取れないのでできず、失業保険に必要な離職票の発行をしてくれません。そうなれば、自分で会社に離職票を発行してくれと連絡しなければならず、気まず過ぎる状況になってしまいます。

ですが、退職代行を使うと正式な退職手続きとなるので、離職票も発行してもらえますし、再就職に響くこともございません。

そのため、

  • 辞めたいのに辞めさせてくれない
  • パワハラ上司なので退職の意思を伝えられる状況ではない
  • 嫌な上司と顔を合わせたくもない

こういう状況であれば、退職代行を使い退職されることをおすすめします。バックレはリスクが大きいのでおすすめできません。

退職代行が退職成功率100%なのは企業の人事担当と話をするから

退職代行に強制力がないのになぜ退職できるかというと、あなたの上司ではなく会社の人事担当と連絡を取るからです。

※従業員が少ない小さな会社などの場合は上司に直接電話をすることも当然あります。

上司の立場だと、あなたが退職することで自分の評価がマイナスになることもあるので、話を自分のとこで止めて退職を妨害するケースがあります。特に退職理由がパワハラなどであれば尚更です。

そのため、上司ではなく法律を知っており退職手続きを実際に行う人事担当に直接電話をするわけです。

人事担当は話のわからない上司とは違い、会社に退職を引き止める権利がないこと、引き止めてもどうしようもないことを分かっています。

そのため、出社しない日から退職日までは有給扱いにしてくれますし、通常の退職と同様に正式な退職手続きもしてくれます。

会社が故意に離職票を発行しないとなると、雇用保険違反になり、6か月の懲役または、30万円以下の罰金となることも当然知っていますから、離職票もしっかり発行してくれます。

要は、話の分からない上司とは違い、下手に強気な態度を取ると会社にとって逆に不利になることを人事担当は分かっているんです。

それに、退職手続きなんて人事担当からしたら単なるよくある事務手続なので、淡々と手続きをしてくれます。

もしかすると、損害賠償請求の心配をされるかもしれせんが、裁判費用と時間を考えると、ほぼ100%訴えられることはありません。訴えられるケースとしては、よっぽど暇で嫌がらせ目的で訴えるという頭がおかしい会社ぐらいです。

そもそもバックレるわけではないので、損害賠償請求しても会社が勝てる見込みはありませんからね。

故に、退職代行は退職成功率100%であり、損害賠償請求や再就職に響くなどの心配も不要なんですね。

もちろん、自分で人事担当に連絡するのもありですが、その場合、嫌でも上司と話をする機会が生まれてしまいます。それに、話したこともない人事担当に電話するのも勇気がいりますしね。

引用元:退職代行に依頼してからの話

どこの業者を利用しても、上記のようにLINEやメールでやりとりして、業者と会社で話がついたら退職届などを会社に郵送して退職できる流れです。退職届は会社指定の退職届が自宅に届き、それを書いて返送することが多いです。

11時過ぎに代行業者さんからメールアドレスにpdfで退職届の様式が添付で届いて、それを記入して会社に郵送してくださいとのこと。で、当日中に書いて会社のほうに貸与品(ロッカーの鍵とか)含めて郵送してその日はおしまい。

引用元:退職代行に依頼してからの話

退職代行は3万円ポッキリで依頼できます

退職代行で退職できることをご理解いただいた上で、どの業者がおすすめかというと、ぶっちゃけどこでも一緒です。

もちろん、親のふりをして電話して退職代行するという業者もありますが、どこに依頼してもしっかり退職できます。では何を基準に選ぶべきかと言うと金額です。

退職代行の相場は、3万円~5万円ですが、おすすめは正社員であれアルバイトあれ3万円(税込)で依頼できる退職代行SARABAです。

他の業者は、正社員は5万円だったり、別途追加の手続きが発生すると追加料金が発生したりしますが、退職代行SARABAは3万円(税込)以外はかかりません。

もちろん、退職成功率100%ですし、即日退職も可能です。正式に退職できるまで、LINEで無制限に相談できます。

あなたがやることは、LINEやメールで退職代行SARABAと出社しない日を決めた上で、会社(人事担当)の連絡先をSARABAに伝え、後は連絡を待ち、退職届などの必要書類を郵送するだけです。

煩わしい手続きは一切不要です。心配なことがあれば、LINEで相談したらOKです。

退職代行SARABAの詳細はコチラ

その他、退職代行の気になる疑問

本当に退職できたかどうかの確認はどうやってする?

離職票と雇用保険被保険者証(再就職先に提出必要)が自宅に届いたら正式に退職できたか確認できます。原則、離職票などは退職日から10日以内に会社から郵送されます。上述したように、出社しない日=退職日ではないので、実際に離職票などが届くのは、平均して3週間後と考えてください。

会社とのやりとりは一切不要なのか?

電話でのやりとりは一切不要です。もし電話がかかってきたら、無視して代行業者に相談して、業者から会社に再度連絡してもらうだけです。上述したように、頭のおかしい人事担当者でなければ、あなたに連絡が入ることはありません。あなたがやることは郵送のみです。

親に連絡が入ることはないのか?

可能性はゼロではありません。業者から本人や親への連絡はなしでと伝えてくれますが、強制力は100%ではないので、絶対連絡がこないとは言い切れません。どうしても心配なら、親に会社辞めるから電話がかかってきても出ないでと伝えておきましょう。

再就職に響くことはないのか?

原則ありません。なぜなら、正式な退職手続きとなるからです。再就職に響くケースというのは、懲戒解雇扱いになり、かつ転職先で離職票の提出を求められた場合のみです。基本、離職票の提出が求められることもありませんからね。もちろん、再就職先が今の会社と接点があり、電話で確認されたらばれて再就職に響く可能性もあります。

弁護士に依頼した方がいいのではないのか?

おっしゃる通りで、代行手続き費用が高くてもいいなら弁護士に依頼すべきです。未払い残業代の請求なども弁護士でしか代行で請求できないので、そういったケースも弁護士に依頼しましょう。ただ、スピーディーに退職したい、3万円以外払いたくないという場合は、退職SARABAに依頼して問題ないです。また、弁護士以外で有給交渉や残業代回収しますなどのサービスを強調している業者がいれば、それは違法なので注意してください。退職SARABAはしっかりと、交渉ではなく希望として会社に伝えるけど、交渉はできないと明言しています。

退職代行SARABAの詳細はコチラ

退職代行SARABAで退職された方の退職事例

【35歳男性】営業職 勤続年数3年

依頼内容

上司のパワハラがひどく、精神的に参っている すぐにでも退職したい。

代行内容

弊社が電話をかける前日から、パワハラ上司が依頼者の家に訪問してきたため、前倒しで電話決行。本社に、訪問をやめてほしいこと、退職の旨を伝える。有給も全て消化でき、無事に退職完了。

感想

パワハラ上司が家に訪問してきたため、前倒しで決行致しましたが、無事に退職は認められました。この方も本社の人間から連絡があると、自分の首が飛ぶため、それ以上は強気に出れませんでした。

【29歳女性】営業 勤続年数6か月

依頼内容

入社前に聞いていたのとは別の部署に配属されたり、毎日4時間残業で40連勤。残業代も全くでない環境で絶望しかなく一日も早く辞めたい。

代行内容

本人がすでに引継ぎの資料を作っていたので、退職の件や資料について上司に送ってもらい、弊社からも電話致しました。数日後、電話がかかってきて退職は認められました。

感想

本人は、懲戒解雇や突然やめることでの損害賠償請求を心配されておられましたが、そもそも労務契約の違反ですからね。残業代はでませんし、社内環境もとても良い状況ではないようです。

退職したいと伝えても聞く耳持たなかったり、罵倒されることも日常茶飯事だったみたいで、こんな会社さっさと辞めて正解です。ご自身で退職するのが難しい場合、是非弊社に任せていただければと思います。

【30歳男性】サービス業 勤続年数1年

依頼内容

毎日が激務で、まともに休めない。数日休日を頂いたが体が壊れる前に辞めたい。

代行内容

電話したところ、即答で承諾を得ることができませんでしたが、本人からの退職届を確認してもらうと認めていただきました。

感想

この方の場合、有給を使用し、公休を含めると退職日は14日以上になり、民法上でも有効になりますので、無事退職が認められました。そもそも有給がなくとも本人が勤務しないとなれば会社は退職を認めるしかないのですがね。

【25歳男性】IT系 勤続年数3か月

依頼内容

正社員だが、派遣に近い。数日前に退職の意思を伝えたが、後任が見つかるまでやめられない、派遣先に退職の担当の人がいないからこちらでは決められないといった感じで全く取り合ってもらえない。人事の人も、まともに取り合ってくれない。

代行内容

弊社スタッフが退職の旨を伝えたところ、折り返すと言われたが、折り返してもらえなかったため、依頼者に退職届を送ってもらう。翌日、依頼者に派遣先から休むとの連絡が会社からいったため、退職の意思が会社に伝わらなかったと考え、再度電話、だが、まともに取り合ってもらえず。

その日に、メールで損害賠償を請求するとの内容が依頼者に届いたが、3か月である依頼者にはそこまでの責任は発生しないことや、返却物などについて返答しました。

その後、しばらく音沙汰がなく、数週間後、弊社に会社から連絡が届き、退職については完了しているが、返却物を全て返してほしいとの内容のメールが届く。後日、本人の家に離職票が届き代行完了。

感想

会社が損害賠償請求するといった内容は、基本的に脅しである場合がほとんどです。

もちろん、即日退職するわけですから、会社に損害を与えていることは間違いないのですが、訴訟するのにかかるお金、時間を考えれば割に合わない場合が大半です。

そもそも、ブラック企業ですから叩いたら埃は出てくるため、大事には、したくないのです。

まとめ

もちろん、本当に退職できるか未知数であっても、正式に退職を手続きをして退職できるのがいいのに越したことはありません。

ですが、状況から辞めたいと伝えられる状況ではない。こういう場合は、退職したくてもできないものです。私も辞めたいと思いながらも、「辞めます」と言う勇気がなく、実際に退職できたのは自分がうつ病になり休職した1年後です。

当時、退職代行サービスがあれば確実に利用していました。LINEで無制限に相談できるというのもいいです。しかも、24時間対応です。

なので、裏で文句を言われようが二度と職場の人間と顔を合わせなくてもいいと考えているなら、3万円かかりますが、退職代行を利用して退職されるのも一つだと正直に思っています。

退職時の精神的ストレスがなくなると考えれば、3万円は妥当なのではないでしょうか。

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