おひとりさまの老後資金を考えると不安です・・・

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老後を心配している方は非常に多いですよね

それも、おひとりさまであれば尚更だと思います。

次の方も、夫婦二人のゆとりある老後生活から一転、
離婚することで老後資金で悩んでいるようですね。

ご紹介します。

ミーさん、62歳、女性

お金に対して生活するのには全く心配がないという方はいいのです。

私の場合は離婚するにも、慰謝料ももらっていない方法をとりました。自分のまだローンを支払っていない家だけをもらっての離婚でした。

その為、離婚後の私の住む家は必要です。家のローンを払う為に、6年間私は一生懸命働きました。

現在はまだ若さもどうにかあり、毎日の生活費位は稼いでいるのです。

私が働けなくなった場合、国民年金での補助は最低線の額1ヶ月2万円程なのです。

それと少し厚生年金の額がやはり2ヶ月で9千円弱頂けるだけなのです。

まだ自分の家がありますから、老後は体が不自由になる前で、決断力が出来るうちには、家を売る事をしなければならないと思っているのです。

自分の最後の生活費くらいは自分の力でやっていきたいと思うのです。

離婚が原因でこんな生活のレベルが低くなってしまったのです。

しかし精神的な虐待があり、不安は結婚生活が始まった時からありました。

本当は娘2人との4人の暮らしで、老後は夫婦2人という暮らしの計画予定でしたが今の様な暮らしになりました。

生活レベルは低く不安も沢山ありますが、節約してくらすしかないのです。

少しばかりの年金とまた家でできる内職で、老後の生活をしていこうと思っているのです。

私の場合は、父が残してくれた家が、現在住んでいる家と別にあります。

2件の家を一軒にして、その1件の家を売った額も生活費の足しになると思っています。

もう体の自由がきかなくなる状態前には、娘のところに転げ込むことも考えているのです。

ご自分の持っている資金で最後までの人生を過ごす事は一番いいと思うのです。

まだまだ人生何があるか分りません。

失礼ですが、国は生活費に対して不安を抱えている方など放っておくことはしないと思います。

現在も生活補助を受けている方もいらっしゃいます。

精一杯の節約なども必要と感じます。また老後は、精神的な不安もある事になる傾向です。

社会からの手を差し伸べて頂き、精神的に寂しくのない生活がいいと思います。

その為には、体の老化を感じても出来ることで、今からお好きな事をつくっておくことは必要です。

やはり老後の施設などの入居の資金位は、考えていたほうがいいのではないでしょうか。

ミーさんは、色々と試行錯誤されているようですね

やはり、ミーさんのお話からも分かるように、
若いうちから老後を考えて生活することが何より大事に思えます

節約もそうですが、それよりも根本的に解決できる方法を模索するのも、
大事かもしれません

定年退職後に外で働かなくても、収入が入ってくる仕組みとかですね

今はインターネットで調べればいくらでも情報が得られる時代です

なので、情報収集をしっかりして、適切な方向に進むようにしてくださいね

 

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