仕事で自信がない?仕事で自信を持てるようになるたった一つの方法

仕事で自信を持てないと仕事に行くのが憂鬱で、うつになりそうなぐらい毎日が楽しくなくなりますよね。

では、仕事で自信を持つにはどうしたらいいのでしょうか?

本やネットを見ていると、「仕事で結果を出せれば自信を持てるようにある」などいろいろと書かれていますが、それは、結果論にすぎません。

なぜなら、仕事が自信を持てない原因たったは1つであり、それを解決することで、仕事で結果が出せるようになるからです。

仕事で自信を持てない本当の原因

アメリカの心理学であり職場改善のプロとして著名なMichelleの最新の研究「Strengths Lab 2019 Workplace Survey」では、労働者が自分の強み発揮できる環境で仕事をする場合、仕事の満足度が7倍、仕事で結果を出せる可能性が3倍も高くなることが分かっています。

つまり、すべての原因は自分の強みが仕事で活かされていないことにあります。

かの有名なマネジメントの父と呼ばれるピーター・ドラッカーはこう言っています。

何事かを成し遂げられるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。もちろん、できないことによって何かを行うことなど、とうていできない。

そのため、自分の強みをベースに仕事をしない限りは、仕事で自信を持てないですし、結果も出せません。出せたとしても常に背伸びしている状態なので、いつかポキっと心が折れます。

『自分の強みを知る⇒それを仕事に活かす⇒自信がつく⇒結果が出る⇒人に褒められ感謝されるようになる⇒仕事が楽しくなる』

このサイクルです。

仕事で自信を持つ3つの考え方

自分を特徴づける3つの強みを知る

強みは1つだけではなく、3つ見つけてください。その3つの強みで支え合うことが大切です。

理由は、1つだけだとそれが折れてしまったときに立ち直れなくなるからです。1つに依存してはいけないということですね。

メンタリストDaiGoの強みは「好奇心」「表現力」「常識がない」だそうで、この3つを仕事に活かすことで自分に自信が持てるようになり、結果的に成功できるようになったそうです。

先に結果が出て楽しくなったのではなく、楽しくなり、結果的に成功できたというのもポイントですね。

成功者の多くは成功する前から自分に自信を持っていたがあきらかになっています。

ここで強みについて大事なのが、強みというのは努力して手に入る強みではなく、自分を特徴づける強みであることです。なぜ?を繰り返し見つけることができる、自分の内側にあるコアな強みです。

このコアな強みを3つ見つけることが、仕事で自信を持つ第1のSTEPです。そして、その強みが仕事で活かされているかを考えてください。

日常的に新しいことにチャレンジしていく

強みを知るだけでは意味がありません。そして、それを単に使うだけでもだめです。

大切なのは、その3つの強みを常に新しいことに使っていくことです。なぜなら、慣れれば何も感じなくなるからです。ありがたみを感じなくなるからです。

好きなものを毎日食べるとおいしいと感じなくなるのと同じですね。

そのため、強みを同じことに使うのではなく、定期的に新しいことに使っていくことで、自分の強みはいろんなとこで生きて、結果、自分って色々できるんだと認識できるようになります。

そうすると、常にポジティブな状態が維持できるようになり、本当の意味での自信があるという状態が手に入ります。

他人の称賛で自信を高めてはいない

DaiGoはタレントが自信喪失する典型例として視聴率が取れなくなったことを挙げています。

「視聴率が取れる=自分はすごい」と思っていたのでしょうね。

これは、上司の評価を求めて仕事に取り組むことも同様ではないでしょうか。

上司から褒められる=自分は凄い。でも上司が称賛してくれなくなり、あなた以上に評価される同僚が出てきたら、自分に価値を見出せなくなります。そして、その恐怖から、常に背伸びをして頑張っていかなければいけません。

なので、自分を特徴づける強みを知り、それを活かすことで自分の内側から得られる自信が何よりも大切なのです。

自分を特徴づける強みを見つける方法

  • 人に褒められるけど自分ではピンときていないこと
  • 人によっては大変そうなことでも、ストレスを全く感じないこと

この2つのことを自己分析や人に聞いて探しましょう。

なぜなら、この2つは自分が自然体になれる瞬間だからです。意識せずとも自然とできることは、他人よりもできることです。それこそが、自分を特徴づける強みです。

他にも、20分~30分で自分を特徴づける強みを見つける方法もあります。

それが、グッドポイント診断という強み診断テストです。

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このような質問に約300問回答していくことで、以下の中から自分を特徴づける強みが5つ分かります。もちろん、詳しい解説付きです。

その5つの強みは、間違いなく以下2つのことと深く関わっています。

  • 人に褒められるけど自分ではピンときていないこと
  • 人によっては大変そうなことでも、ストレスを全く感じないこと

診断結果から、過去の経験と結びつけて、自分でも納得できる特徴づける強みを見つけてみてください。

グッドポイント診断は就職・転職業界で有名なリクルートが開発したテストなので、信頼性も抜群です。ただし、このグッドポイント診断は無料で受けれますがリクナビNEXTという転職サイトに登録する必要があります。

といっても、誰でも登録できますし、登録にはメールアドレスが必要ですが、迷惑メールが届くこともないのでご安心ください。

他では、このような本格診断ツールは通常有料なので、今のうちに診断しておきましょう。リクナビNEXTに会員登録後、マイページからグッドポイント診断へと進めますよ。

グッドポイント診断は、こちらからどうぞ

(リクナビNEXTに登録後、診断可)

まとめ

  1. 自分の強みを3つ把握する
  2. 普段の生活・仕事で強みを活かす
  3. 新しいことにチャレンジする

この3つのSTEPで劇的に仕事が楽しくなります。

DaiGoの場合、自分の強みを全て生活や仕事の中に取り入れている最高の状態です。「好奇心」を活かし、大量の本や論文を読み常に新たな知識を取り入れ、「表現力」を使いそれを動画や本で多くの人に伝えお金を稼いでいます。

ポイントは、習慣化することなので、もし、自分を特徴づける強みが日常生活や仕事で発揮できているなら今の方向性は間違っていません。後は新しいことにチャレンジしていくことで仕事がどんどん自分に自信が持てるようになります。

もし、現時点でコアな強みが分からないのであれば、まずはグッドポイント診断を受けてみましょう。

仕事で自信を持つたった一つの方法は、強みを軸に仕事をすることですからね。

グッドポイント診断は、こちらからどうぞ

【補足】その他の強み診断ツール

ご興味がある方のみ、以下の診断ツールをご参考にしてください。

VIA強みテスト

Daigoがおすすめしていたアメリカ発のVIA診断ツールです。こちらのページからメールアドレス等を入力し無料登録することで、診断できます。

ストレングスファインダー

アメリカのギャラップ社が開発した強み発見ツールで、約180問の質問にWEBで回答することで、5つの強みが見つかります。

2000円ほどする「さあ、才能に目覚めよう」という書籍を購入することで診断できます。有料ですがVIAテストより日本人にマッチしていますのでおすすめできますよ。

書籍はアマゾンなどで購入しても大丈夫ですが、注意してほしいのが必ず新品で購入するということです。

書籍にアクセスコードがついているのですが、1アクセスコード1診断しかできないので、新品でしか診断できないものとお考えください。

アマゾンでストレングスファインダーをチェック

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