就活で自己分析を疎かにすると内定が取れない!その理由とは?!

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就活では自己分析が大事だと言われています。

というより、自己分析がしっかりできていないと、
本当に内定を取るのは難しいと思います。

私も就活当時、自己分析がしっかりできていないときは、
とにかく、お祈りメールの連続でしたね・・・。

次の方も、自己分析で相当悩んだようです。
ご紹介します。

まりっぺさん 女性 大学偏差値:60 内定社数:2社 内定先:営業事務

新卒就活での要は自己分析だと思います。

自分がどう働いていきたいのかが定まらないと永遠に内定はもらえないのです。

簡単なようですが、新卒の就職活動は職歴が無い分、素の自分を売り込む作業なので、十分に自己分析を行う必要があります。

就職超氷河期、文系で特にこれといってウリも無い、特技もない女学生がなんとなくでする就活では内定がもらえるはずがなく、靴底と交通費を減らして玉砕する日々でした。

それもそのはず、やりたい職種も曖昧で名のある企業ばかり受けていたのですから。

つまり基本である自己分析ができていなかったのです。

自己分析の要ができていないと、エントリシート、面接にも影響し、すべてが無駄な行為になってしまいます。

通っていた大学の就職課に通いつめ、信頼できる職員の方を探したこと。

ただ情報や指示をもらうだけでなく、本気で内定をもらいたいということを言葉や行動で示すことです。

行動とは「こんな企業はどうか」「エントリシートを再考してみたがどうか」など提案・改善を常に行うことです。

これを繰り返していくうちに、自己分析が自然と固まってきたように思います。

就職課のプロにアドバイスをもらうことで、独りよがりの自己分析にならず、客観的にも見てもらえます。

また頻繁に就職課に通うことで、良い情報や募集にも早く出会えるようになります。

最終的に、私は自分がどういう職種に向いていて、目指す企業でどう活躍できるか、自己分析を元にエントリーシート・面接とアドバイスを細かく受けながら2社の内定を手にすることができましたが、4回目の最終選考で落とされたこともありました。

本当にショックでした。

また、落ち続けることで本当に就職できるのか、先行きの見えない不安に押しつぶされそうになるときがありました。

でも必ず先はあります。

企業側は特殊な専門職でなければ新卒者の技量自体にそれほど期待をしているわけではなく、むしろ一緒に働いてみたい、育ててみたいと思える学生を採用したいのではないでしょうか。

あれもできます、やりたいですという強い自己PRも大事ですが、「入社したらまずは先輩方の教えを請います」という謙虚な姿勢を見せることも心をつかむポイントではないかと思います。

とにかく頑張りすぎないでいいので、諦めないでください。

最後に、感謝の気持ちを忘れないでください。

支えてくれている家族、就職課の方、また面接を受けてくださる企業側にも。

私は特に特技もなく緊張型で面接ではインパクトに欠けるタイプだと思いますが、最終面接や内定をもらった後は必ず人事課の担当者にお礼状を出しました。

ハガキで手短な内容の手書きが良いと思います。

就職して分かりましたが、面接をする側もまた多大な労力を使っているのです。

就活で苦労するほど、会社に入っても粘り強く頑張れる人になれると思います。

就活で自分を見つめながら、視野を広くもって社会勉強をしてください。

まりっぺさんは、最終的に2社内定を獲得できたようですね

まりっぺさんもおっしゃていますが、
自己分析というのは何も一人で考えることが全てではありません

しっかり自分で行動して自分を見つけていくものです

そして、自己分析によって自信が生まれてときこそ、
あなたが内定を獲得できるときです

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