職務経歴書はどこで売ってる?!そんなの探す必要はなし

転職活動を始めて、戸惑うことの一つに職務経歴書があるのではないでしょうか。

履歴書は何度か書いたことがあっても、職務経歴書に出会うことは少ないかもしれません。

提出期限が提示され、慌てて購入に行く・・・、でも、どこで売っているのかわからず、困ってしまう、という事もあるかと思います。購入してみたら、自分の職務経歴をまとめるには行が少なかったり、逆に多すぎたり・・・。

あなたにピッタリ合った職務経歴書があったら就職活動もスムーズに進めることができるのではないでしょうか。

①自分の職務経歴を書き出してみる

まずは、あなたのしてきた仕事をまとめてみることをおすすめします。期間を追って、配属された部署、行ってきた仕事内容、実績などをどんどん書き出していきましょう。

担った役割なども書き出しておくと便利です。支店移動、部署移動があった場合も、詳しく書いておきましょう。

書き出す際に重要なことは、「数値化」して書き出すという事です。

頑張った、一生懸命取り組んだ、という抽象概念はなかなか伝わりづらいものがあります。なぜなら、仕事は頑張り、一生懸命やるのが当たり前であり、その結果「何を残したか」という事が就職においては重要視されるからです。

具体的に、どのような成果を残したのか、数字で表せるように書き出すようにしましょう。表彰された経験などがあれば、どのような賞をどうやって取ったのかも記載できるといいですね。

自分自身を過小評価することなく、あなたからすると小さな表彰や実績でも、とりあえずは思いつく限り書き出してみることが大切です。

書き出すだけ書き出した後、伝え方を整理していきましょう。

②就職支援サイトの支援コーナーを利用してみる

あなたの職向経歴を思いつく限り書き出したら、それをどのように見せるかを、少し勉強してみてはいかがでしょうか。各就職支援サイトには、「職務経歴書の書き方」等の題名で特集が組まれています。

「職務経歴書」「書き方」などで検索をすると、多くの支援サイトがヒットされますので、そこから書き方のコツをつかむことができますよ。

職務経歴とは、あなたが頑張って仕事をしてきた実績の塊です。折角のあなたの頑張りを、より先方へ伝えやすい方法で作成するやり方を学びましょう。

同じように見える特集でも、支援サイトによって詳しく説明している部分が違ったり、コツのポイントが違っていたりします。

あなたが「これは使える」と思えたものはどんどん利用しましょう。実際に作成するときに活かせるように、メモに取るなどして、忘れないようにしましょう。

③パソコンで職務経歴書を作る

職務経歴を書き出し、支援サイトで書き方のルールやコツを学んだら、いよいよ職務経歴書を作ってみましょう。

基本的には「期間」「配属・職務」「業務内容」などに分けて記入していくことが多く、「業務内容欄に実績などを盛り込んでいきます。

大切なことは、今まであなたが取り組んできた経験、スキルの中で、応募企業が求めているものと共通する部分を、強調して記入することです。

管理職の仕事に応募する際は、リーダーとしてメンバーをまとめた経験を強調し、営業職の仕事に応募する際は、個人で上げた実績を強調します。

どちらも具体的な数値を入れ、自分の働きでどのように変わったのか、ビフォーアフターをしっかりと記入することが大切です。どのような取り組みをしたのかも、記入できると具体性が上がって、よりいいですね。

その書類を見て、応募企業の方があなたの実績を具体的にイメージでき、採用先でどのように働くことができるかをイメージさせることができたら、その職務経歴書はよいものであるといえるでしょう。

どのようにまとめるかにもよりますが、基本的にはワードかエクセルで作成することができます。

ワードで作成する場合には、期間ごとに罫線を引いたり、見やすく表を挿入したりすると応募企業にとって見やすい資料になります。

エクセルで作成する場合には、罫線などは引きやすく、表としても作りやすい反面、文字列がずれてしまったりすることがあります。

セル内で改行するなど、何度か印刷して、文字がずれたりしていないかを確認し、全体として綺麗に出来上がるかを確認する必要があるかと思います。

どちらかというとワードで作成した方が、作りやすいかもしれませんが、あなたの得意な方で作られたらいいと思います。

パソコンで作成することで、あなたのパソコン能力を応募企業に伝えることができますし、一度作ってしまえば、印刷するだけで簡単に提出することができます。

「字」が人柄を表すと考える方もいらっしゃいますよね。

もし、気になる方は履歴書の名前の部分のみ自筆するとか、応募書類を入れた封筒の字を丁寧に書くなどして、あなたの気持ちを伝えたらよいかと思いますよ。

まとめ

何事においても、初めて取り組む事には勇気もいりますし、緊張もします。

しかし、やってみなければ何においても進むことができません。まずは、勇気を出して、取り組んでみましょう。

職務経歴書を作ることで、あなたの今までの仕事がどういうものだったのかが、あなた自身が理解することができるようになります。

面接においても、スムーズに受け答えできるようになり、最終的にはあなた自身を助けてくれます。

「私は今までこういう仕事をして、こういう結果を残してきた。だから応募企業でも、活躍できるはずだ!」という気持ちを持ち、あなた自身が納得して、選考に臨むためにも、大切なものだと認識して、作成に取り組んでみてくださいね。

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