定年退職後に公的年金だけで暮らしていけるか不安です・・・

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定年退職後に公的年金だけで暮らしていけるのか・・・。
どうしても不安に思いますよね。

実に多くの方が、あなたと同様に心配しています

そこで、やはり公的年金以外にも収入源を作ることが、
今後、必ず必要になってきます。

次の方もは、その必要性に気付いて行動されているようですね、
ご紹介します。

オリオリ兄さん 55歳 男性

定年退職後の生活で一番心配なのが、生活費の事です。

公的年金の将来性が不透明で、今後は減額される可能性も十分有り得る中で、何とか仕事をしないでも生活していくだけの資金を確保したいところです。

又、年齢を重ねれば、当然病気にかかるリスクも高まるので、万が一大きな病気をしても医療費が家計を圧迫しないような対策も考えないといけません。

定年退職後も、極端に生活水準を下げる事なく暮らしていく為には、手持ちの資産を上手く運用して、少しでも老後の資金を増やす事が肝要だと考えました。

その為には、資産運用を目的とした様々な金融商品の中から、なるべく利率が大きく、かつリスクの少ない商品を選ぶべきだと考えました。

そうした金融商品には、FX、投資信託、定期銀行預金、国債、社債、個人年金保険など、様々な種類があります。

その中でも、ローリスク・ミドルリターンである点を重視し、私の場合は個人年金保険を選びました。

個人年金保険の場合、例えばFXのような大きなリターンは望めませんが、その代り堅実性が高く、元本割れの心配が少ないのが魅力です。

又、個人年金保険には、扱う貨幣により円建て、米ドル建て、豪ドル建てといった商品がありますが、相対的に利率は低い代わり堅実なのが円建て、利率は高いのが為替市場に左右されるのが米ドルや豪ドルなどの外貨建ての商品です。

そうした商品に一つだけ加入すると、どうしても多用のリスクが避けられません。

どのような状況下でも最低限元本割れを避けつつ、出来れば一定の資産増額を実現する為に、円建てと豪ドル建ての2種類の個人年金保険に加入し、リスク分散を心掛けました。

又、今後嵩むであろう医療費対策としては、それまで加入していた古いタイプの医療保険を見直し、最近の医療制度の対応する内容の医療保険に乗り換えました。

前述しましたように、公的年金の先行きは決して明るいとは言い難いので、自ら資金を蓄え、かつそれを上手く運用して少しでも資産を増やす工夫が必要です。

その為には、なるべく早い段階で対策を取っておくのが、望ましいと言えます。

しかし、個人年金保険の場合、運用期間が5年以下の短期型商品でも、それなりに利率の高いものもあります。

ですから、資産運用を開始する時期が遅れてしまった場合は、そうした個人年期保険に加入すれば、決して手遅れになってしまう事はありません。

又、ハイリスク・ハイリターンの商品や、運用に知識を要する商品は万事向けとは言い難いので、その意味からも堅実かつ専門知識も要しない個人年期保険は、お薦めです。

オリオリ兄さんは、資産を増やす工夫をされているようですね

オリオリ兄さんもおっしゃっていますが、
なるべく早い段階での対策が必須です

やはり、新たな収入源を作るには、時間がかかるものですからね

是非、今日からでも行動するようにしてください

 

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