老後の貯蓄額を考えると本当に不安です・・・

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老後の貯蓄額を考えると不安になりますよね。

私は、まだ老後のことを深く考える年齢ではないかもしれませんが、
それでも、老後を考えると不安が頭によぎります

私でこの状態なので、私より年齢が上の方は、
もっと不安に感じる瞬間があるのだと思います。

次の方も、老後の貯蓄額が心配で色々行動されているようですね。
ご紹介します。

カズさん、40代、男性

老後の生活をする上で、本来であれば柱に据えるべき公的年金は、今後、どれだけもらえるかが疑問が残ります。

基本的には物価が上がれば年金額も上がるのが原則的な考え方ですが、少子高齢化に伴う支え手の負担軽減のためのマクロ経済スライドと呼ばれるものが今年発動いたしました。(今までも制度はありましたが、スライド対象になったのが今回初めてです。)

そして、このマクロ経済スライドについて、今までは物価がそれほど伸びてないときにはスライド(年金額を抑えること)を実施しないというルールだったのですが、今後は常時スライドさせるという案も出てきているようで、仮に物価が上がったとしても今まで以上に年金は上がりにくい状況に陥るかもしれません。

現在は公的年金だけでは老後の資金は不十分だと考えており、毎月分配型の投資信託を購入したり、老後資金として貯金したりしています。

それでも、微々たるものですが・・・。

幸い、すでに家はあるので家賃はかからず固定資産だけですむのも大きい対策かと思います。

我々のような庶民は、引退するまでに、老後の通常の生活にかかる月々の費用を抑えるかが重要かと思います。

僕自身、太陽光発電を取り入れて月々の電気代を抑えるとか、年をとっても畑仕事をして食費を少しでも抑えるとか、今後の人生設計の中で自分に合った対策を探しながら老後に備えたいと思います。

人それぞれ人生がありますので、一概にこうすれば良いと言うのは無責任な気がします。

人それぞれ生活の水準や家族の状況も異なりますので、自分にあった生活を維持するために自ら設計することが大切です。

しかし、少なくとも年金だけで生活するという考え方は避けた方がいいとは思います。

老齢年金は終身年金なので、一度もらう権利が発生すれば死ぬまでもらえますが、年金だけに頼っていては、思わぬ出費が発生したときにはどうしようもなくなってしまいます。

老後資金を引退までに貯めるのも一つの方法ですし、年金以外に収入源を作っておくのもいいでしょう。

あるいは自家発電の設置や、賃貸から持ち家に住み替えて家賃を抑えるなど月々にかかる生活費が安く住むなども良いと思います。

一つの選択肢として、どこの銀行でもやってくれているのかはわかりませんが、少なくとも私がメインバンクにしている地方銀行ではファイナンシャルプランナーの方が無料で相談に乗ってくれるサービスをしてくれていて、私も生命保険の見直しや投資商品について相談に乗ってもらった経験がありますので、身近にそういったサービスを提供してくれているところがあれば相談してみるのも手だと思います。

相談に乗ったからといって何もかも言うとおりに契約しなければならないと言うことはありませんので。

相談する上ではある程度自分の資産の状況や家族構成、収入額などを伝える必要がありますが、相談を受ける側には当然守秘義務があるはずですし、その点についてはあまりに神経質になりすぎなくてもいいと思います。

いずれにしても何らかの対策を早いうちから行うことがいいのではないでしょうか?

カズさんは、色々努力されているようですね

カズさんの年金だけに頼るのは危険だという言葉は、
私も本当にその通りだと思います

年金だけではなく、いかに他の収入源を作るか?

これが、老後のゆとりある生活を実現する上で、
欠かせない要素かと個人的には思いますね

 

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