老後資金の準備として、何から始めればいいでしょうか?

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老後を心配している方は非常に多いかと思います

もちろん、楽しみな部分もあるかと思いますが、
老後の生活資金を考えると特に不安になりますよね

なので、老後資金の準備は早ければ早いうちに、
スタートさせた方がいいですね

次の方も、老後資金の準備を始めているようですね

ご紹介します

あらあらさん、33歳、女性

私自身にはまだ少し先の話のような気がしますが、私の両親はもうすぐ定年を迎えるところです。

定年を迎えた後は第二の人生が始まるわけですが、老後の生活、主に生活費や貯蓄に対して心配や不安を抱えている方も多くいらっしゃると思います。

ある調査によると、「老後の生活資金に心配や不安を感じている」と回答した方が約86%もいらっしゃったのです。

つまり約9割近い方がご自分の老後に対して不安を抱えながら毎日を暮しているのです。

特に何が不安なのかと言いますと、その要因はやはり「公的年金だけでは足りない」が一番多かったのです。

やはりみなさん公的年金だけでは足りないと考えていらっしゃるのですね。

定年後にまだ住宅ローンが残っている。

老後とは言え、しばらくは車が必要なので車両本体と維持費が必要になる。

遅くに出来た子どもなので、定年後にもまだ数年子どもの教育費が必要な時期がある。

また、子どもの結婚資金やお祝い金を準備してあげたいが難しいだろうか。

いつかくる自分や配偶者の介護・看護が必要になってくるし、その前に親の介護に関わるお金が必要だと思う。

もちろん、自分や家族が病気をした時、特に大病を患ってしまった場合には高額なお金がかかってくる。

などなど、考えると沢山心配事が出てきますね。

私も親を見ていて自分自身の老後も不安に感じる事があります。

自分自身の世代、30代でお話しをしますと、仕事にもあぶらが乗ってくる頃でしょう。

しかし子どもがいる方であればこれから子どもに関わるお金、特に教育費がかかってきます。

その為、自分の老後の事などは考える間もなく先回しにしてしまいがちです。

しかし30代から老後問題を考えておくことは大変重要なのです。

40代後半に入ってしまうと、老後の資金を作れる期間が短い為、資金作りが難しくなるのです。

60歳定年、現状のように65歳から公的年金を受給するとしましょう。

35歳の方であれば60歳までの期間は25年間あります。

「老後の資金として1000万円貯蓄したい」と考えた場合に、25年の期間があれば年間40万円貯蓄すれば貯まるのです。

もし安心かつ利息が少しでもつく方法があれば、25年後には1000万円を超えるだけ貯まるでしょう。

早く始めた方が目標額への毎月の貯蓄額も少なくてすみますし、多めに貯蓄出来そうであれば老後がより安心なのです。

では30代から行う老後の資金対策とはどのようなものがあるのでしょうか。

一番簡単なのは個人年金の保険をかける事だと思います。

それも良いでしょう。でも実はもっと大事な事があるのです。

それは確実に出来る対策として、しっかりとスキルアップをはかり、働いて稼ぐ事なのです。

今の30代は親世代とは異なり、年功序列による給料のアップは難しいでしょう。

10年、20年後に今と給料が変わらなければ貯蓄も難しいからです。

その為、今の時期からしっかりと稼ぎ、自分を高めて行く事が重要なのだと思います。

あらあらさんは、若いうちからスキルを高めることが大切だとおっしゃっていますね

私もあらあらさんがおっしゃっていることには賛成で、
やはり公的年金や個人年金頼みではいけません

それも、公的年金や個人年金を支払えるだけのお金がなければ、
支払うことすらできないですもんね

なので、地味ではありますが着実にスキルアップを図り、
所得金額を増やす努力を若いうちからしていきましょう

副業をして、自分でお金を稼ぐスキルを身に付けるのもいいかと思います

それこそが、一番の準備になるかと思いますよ

 

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