就活の面接の「動物に例えると?」の質問の回答方法3つ

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就活の面接で、意外とよく出てくる質問が「動物に例えると?」という質問です。

確かにこんなもの『気の知れたメンバーの食事会』や『家族との会話』なんかでもピンと出てこないぐらい難しく、よくわからない質問ですよね。

私も実際なんて言っていいかわからず困っていたのですが、これ意外と面接で出してくる面接官が多いので注意すべき質問ではありますので、準備しておく必要があります。

今回はそんな自分の動物表現をするためのポイントを3つにまとめてご紹介いたしますので、いつどこでこの質問がきても良いように、自分に近い動物を選んでおいて対策しましょう。

①自分の経歴から探す

まず、自分の例える動物を探すにあたっては、自分を知ることが大切です。

そのために、まずは自分がよくする行動のパターンであったり、良い所や悪い所など全て紙にでも書き出しましょう。これによってある程度は自分のイメージが見えてくると思います。

その第一段階としておすすめなのが、経歴から探すという方法です。

これは何かというと、例えば「同じアルバイトを4年間続けていた」という経歴なんかであれば忠誠心があるという部分で犬が当てはまりますし、「マラソンが得意で入賞経験がある」という経歴があればチーターやヒョウなんかがいいでしょう。

こういった形で自分の過去の経歴を出してみれば意外とすぐに自分に近い動物が見当たります。

②自分の性格から探す

次にお勧めなのが、自分の性格である良い所・悪い所から探すという方法です。この方法は、同じように自分のポイントを紙に書き出してその動物をあてはめていくという方法です。

例えば「お節介で母性があるのであればカンガルー」、「みんなを引っ張る存在であれば百獣の王ライオン」というような方法です。

基本的にはこの方法であれば簡単に見つかると思うのですが、ここのポイントは悪い所からも探してみるということです。

例えば「あまり集団での行動が苦手だが、しっかりと生きている狼」というものです。何よりもこれがオススメな理由は、面接の王道である『問題提起からの解決の流れ』ができるということです。

あえて悪い所を出して見つけてみて、その上でその動物の良い所を出してみるとこの流れが出来上がります。

他にも例えるのであれば「あまり動かないが、しっかりと生きているナマケモノ」であれば、必要最低限の動きで問題解決する能力がある現れであったり、動くときは動くという良さがあります。

なので、少し高度な技術ではありますが、自信もってストーリーを作れる方であれば印象にも残りやすい悪い部分から探してみることをお勧めします。

③動物図鑑から探す

最後の3つ目は逆転の発想で、動物から探すという方法です。

例えば動物図鑑を見れば細かく動物の習性なんかが書いてあるのですが、その中で自分が使えると思ったものをピックアップして、①と②のように自分の経歴や性格に当てはめてしまうのです。

色々と調べる必要があるので、少し手間はかかるかもしれませんが、これが一番良い内容を作れるであろうことは間違いありません。

例えば実際に調べた内容で良い例としてはホッキョクグマで「北極の寒い気候で生活するために保温性に優れた毛や、大きな脂肪や。短い足で適応した」というような内容です。

これを応用できれば、「私はこのホッキョクグマのように、どの科目でも頭を適用させ高い点数を取ってきました。

この環境適用能力を生かして、御社での仕事にもすぐ適用できるようにします」というようなパーフェクトな回答になるからです。

まとめ

以上が自分を動物に例えて準備するための方法です。

この記事で一度自分の動物を見つけることができれば、特に他に準備する必要がないので、いつか来るこの質問のために自分の動物を見つけておくことをお勧めします。

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