やりたい仕事がない人が天職を見つける5つの方法

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やりたい仕事がない人というのはあなたの周りにもいるものですよね。あなた自身も感じたことがあるのかもしれません。

やりたい仕事というのは巡り会えるチャンスというのは非常に少ないものです。

今、自分自身が就いている仕事がやりたい仕事であるという人も実はごく少数という考え方もできます。やりたい仕事がないという人にはいくつかの共通点があるようです。

そして、その共通点を1つでも多く解決できると意外にもやりたいと思える仕事が見つかったり、あるいは今までとは違う感覚が生まれて今就いている仕事を好きになれたりという事が起こります。

天職と言える仕事を見つけるということはとても幸せなことです。やりたい仕事がないという人でも天職に出会える可能性は必ずあります。

その為には、いくつかの確認と、いくつかの自分への質問が必要になります。その確認と質問を整理してみました。

①やりたい仕事がない人への質問

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①-1.やりたい事って決まってますか

やりたい仕事がないと口にする人の多くにこの質問を投げかけてみると不思議と明確な答えは返って来ないというケースが多くなります。

やりたい仕事がないと悩む人たちというのは年齢も性別のバラバラで老若男女問わず抱える可能性がある悩みだと言えます。

ただし、注意しなくてはならないのは、「やりたい仕事がない」という事と「やりたい仕事がわからない」というのでは全く意味も状況も違ってくるということです。

だからこそ、まずはあなた自身に対して「やりたい事って決まってますか」という質問を投げかけてみましょう。

その時の自分自身が直ぐに答えを返すことができるようであれば、そのやりたい事が職業として業務として、職種としてないということや、今現状では募集がなかったり、見つけられていないという可能性が高くなります。

この場合は「やりたい仕事がない」というのは状況としては「やりたい仕事が見つからない」「やりたい仕事の募集がない」という状況だと言えます。

もう1つのケース「やりたい仕事って決まってますか」の質問に対して、あなた自身が答えに迷ってしまったり、答えられないという場合についてはどうでしょう。

この場合は「やりたい仕事がない」というのとは少し意味合いが異なり、「やりたい事がわからない」や「やりたい事がない」という状況だと言えます。

その状況においては、奇跡的に何かと出会い「これを求めてた」とならない限りは、「やりたい仕事がない」という状況を抜け出すのは難しくなります。  

①-2.今の仕事は何が違いますか

やりたい仕事がないという人というのは今現状の仕事に何らかの違和感を抱えているという人が多く見られます。

それは「何かが違う」という違和感である場合、「これは自分のやりたい事ではない」と明確に違いを感じている場合とが分かれるようです。

どちらのケースにも言える事は「やりたい仕事」ではないと感じているという点です。

このような場合に考えなくてはならないのは、あなた自身が感じている「何か」というのが何であるかということです。

違和感や違いというのは明確でなければ解決の方法が見つからないものです。

そこで「今の仕事は何が違いますか」という質問を自分自身に問いかけてみることが必要になります。

そしてこの質問に対して明確に「自分がやりたいのは今の仕事ではなく接客だ」とか「自分は裏方がやりたい」というように回答が出来るのであれば、解決策が見つかる可能性が高いと言えます。

逆に「今の仕事じゃない何かがしたい」とか「今の仕事じゃないなら」というように今現状を否定しても、新しい何かを持っているわけではないという場合には仕事や職種を変えたとしても同じ事が起こってしまうというケースが多くなります。

この場合には「やりたい仕事がない」というのとは少し違い「今の仕事が嫌だ」という状況だと言えます。

また、やりたい事が見つかっていないというケースが多いので、まずは自分自身が求める何かを明確にする必要があります。 

①-3.やりたい仕事があった事はありますか

やりたい仕事がないという人にはいくつかのタイプがあります。

それは、以前にはやりたいと思える仕事があったけど今現在はないという人。あるいは、これまで一度もやりたいと思える仕事を持ったことがないという人。

そして、そもそも仕事が嫌だからどんな仕事でもやりたいとは思わないという人です。

どのタイプの人についても天職と言えるようなやり甲斐や楽しさを感じる仕事を見つけるというのは難しい問題です。

これは、やりたい仕事がある人だとしても同様のことが言えます。やりたい仕事がそのまま天職であるとは限らないからです。

そう考えてみると、これまでにやりたい仕事があったという経験のある人については既にヒントがあるということになります。

これまでに一度もやりたい仕事を思いついた事のないという人については、やりたい仕事を見つけるよりも先に、仕事をしていく中で天職に出会えるという可能性もあります。

そもそも仕事が嫌だという人はどうでしょう。あなたの周りにも1人くらいはいるのではないでしょうか。仕事をしているのだけど何か良い意味でのゲーム感覚のように仕事をこなしているという人が。

仕事が嫌だという人については、仕事の捉え方を変える必要があります。

そこで今、「やりたい仕事がない」と悩んでいる人は自分自身に問いかけてみましょう。

これまでにやりたい仕事があった事はありますか?

この質問に対してのあなた自身の答えがどのタイプかによって、今後の行動は変わってきます。天職を見つけるというのは探せば見つかるというものでもありません。

自分自身を知らなくてはならないのです。 

①-4.あなたは仕事に何を求めますか

これまでの質問の根底とも言える質問があります。「あなたは仕事に何を求めますか」という質問です。

やりたい仕事というのは必ずと言って良いほど、その人が仕事に求める要素を備えている仕事になります。やりたい仕事にはあなたの求めているものがあるのです。

だからこそ、その仕事をやりたいと感じることができるということです。それでは、「やりたい仕事がない」という人の場合はどうでしょう。

まずは、それを知らなくてはやりたい仕事を見つけるということは不可能だと言えます。天職にたどり着くのは夢のまた夢という事になってしまいます。

そこで、あなた自身に質問をしてみてください。

「仕事に何を求めますか」。これに対して明確に答えを出せる人はやりたい仕事の発見に向けて大きな1歩を踏み出せたと言えます。

逆に、この質問に対して答えを出せなかったという人はまずは答えを考えてみる事が大切です。

今が 在職中であればなぜ今の仕事ではダメなのか。何が違うのか。今が在職していない人であれば、何に注目して仕事を探しているのか。

答えを出すというと難しいことのように聞こえるかもしれませんが、自分自身の行動を振り返ると自然と自分自身が注目しているポイントというのが見えてくるはずです。

あなた自身が無意識に注目しているポイントこそが、あなたが仕事に求めていることだと考えることができます。

求めていることが分かれば、やりたい仕事というのは、天職になり得る仕事というのはその要素を備えていなくてはなりません。

その要素を備えた仕事を探すことが重要となってきます。
 

②天職探しの考え方と方法

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②-1.天職とは探すものではない

やりたい仕事がないという人、やりたい仕事は分かっているのだけどという人、いずれの場合においても天職を見つけるということは簡単ではありません。

そもそも、天職というのは探して見つかるものではないという方が正解です。

天職と言える仕事とは、あなた自身が仕事をしていて苦になる機会が少ないという事、苦になったとしても、それを乗り越えるだけの他の何か魅力があるということです。

「自分にもきっと天職が」

そう言って職を転々とする人が本当に天職に巡り会えるかというとおそらくは巡り会えることはないはずです。

仕事の魅力というのは続けていく事で発見できることが数多くあるからです。あなた自身の職種や職責が変われば仕事の見え方も当然変わってくるものです。

今までは魅力を感じていなかった仕事が突然、魅力的になったり、大きなやり甲斐を感じるようになるという事も現実にあります。

このようなケースで天職に巡り会うことは仕事を継続していなくては有り得ないということになります。ただし、同じ仕事を続けることだけにこだわる必要はありません。

明確に求めるものがあるのであれば、転職するという事も天職に巡り会うためには必要な場合もあるからです。

天職を探すのではなく、あなたが何をやりたいのか、あなたが何を求めているのか、何に不満があるのか、その今の現状を知ることで転職が必要かどうかを判断しましょう。

明確なものがない場合は、今の仕事を継続してみるというのも立派な1つの方法なのです。 

②-2.職探しとは自分自身を探すこと

天職とはどのようなものなのでしょうか。天職とは他の職とは何が違うのでしょうか。やりたい仕事がないという人が天職を見つけるにはこれらの質問の答えを知る必要があります。

天職とは、あなたが求めるものを備えている仕事です。天職とはあなたが楽しく取り組める仕事です。それは、あなたが好きな事です。

これを踏まえた上でどのようにすれば天職を見るける事ができるのでしょうか。

業種や会社、職種をどれだけ探しても天職を見つけるということはなかなか叶いません。それは、業種や会社、職種だけでは、あなた自身が好きかどうかを判断するのに十分な情報がないからです。

つまり、天職を見つけるという事は職探しとは異なるということになります。

職探しは天職にたどり着く為の1つの手段でしかありません。職に就いたあとにもあなた自身が求める事というのはあるはずです。

社内での立場、役割、人間関係ということに対して、あるいは所得に対してや労働環境に対して、求めるものが満たされずにその職が転職となることはありえないのです。

こうして考えてみると、職を探すということよりも大切なことがある事がわかります。天職に巡り会えた人というのは自分自身の求めるものや求める事を明確にわかっています。

つまり、天職を見つけるには自分自身の求めることや求めるもの、好きな事や楽しい事をしっかりと見つけなくてはならいないということです。

自分自身を知るということが天職を見つけるために最優先の方法です。  

②-3.天職とは気づくもの

天職を見つけるというと、天職を探そうとする人が多くなります。天職というのは探して見つかるものではないのです。

では、どうすれば天職を見つけることができるのでしょうか?それには、やりたい仕事というのはどういう仕事かということを考えることが大切になります。

やりたい仕事がないという人は自分自身が仕事に何を求めているかを気づいていないか、考えたことがないというケースが多くなります。

そこに大きな問題があるのです。その状態で仕事に対しての不満や疑問を持っても解決することは難しいと言えます。

何を探せば、何を解消すれば解決できるかの答えを本人自身が分かっていないからです。仕事というのはやっていくうちに、続けていくうちに色々な感情が湧いてくるものです。

その中には、あなた自身が求めるものを発見できるという機会も含まれてくる可能性は十分にあります。

ただし、これはあなた自身が何を求めているかを自分自身で把握できている場合に限ります。天職というのは自分自身の求める要素をより多く持っている仕事であると言えます。

その面から考えると、天職というのは仕事をしていくうちに「これが天職かも」「これが天職だ」と気づくものだと言うこともできます。

やりたい仕事がないと考えている人が天職を見るけるためには、仕事をしてみなくてはいけません。

そして、多少の不満や疑問であれば、それに耐える期間というのも時には必要です。それを超えた時に「やりがい」に変わったり「達成感」を得られたりということも少なくはないからです。

そのやりがいや達成感があなたの求める何かであったとしたら、実は今の仕事が天職になる可能性もあるのです。

天職を見つけるためにはあなた自身があなた自身の目的や要望に気づくこと、そして今の仕事に対する自分の感情の変化に気づくことが大切になります。 

②-4.仕事を探すのではなくやりがいを探す

やりたい仕事がないという人でも、やはり社会に出る以上は、ある程度の年齢になってきた以上は仕事に就かないという選択肢は選べないものです。

自分自身にとっての天職というのを求めて職探しをする人は数多く存在します。

多くの場合、そういう人たちも天職と巡り会えるという事は困難な状況になってしまいます。仕事を職を探して天職を見るける事ができるというケースは極めて稀なケースだといえるからです。

それは、なぜでしょうか?

仕事を職を探す時というのは誰であっても少なからずの希望や条件というものを持っているものです。その条件に少しでも見合った仕事や職を見つけたいと考える人が大半です。

その中で天職に就いている人というのは仕事の場所や内容というよりも自分がやってみたいかどうかで仕事や職を決めるという人が多いのが現実です。

彼らは仕事を探すという感覚よりも「やりがいのある事を探す」という感覚で仕事や職を決めているという場合が多く見られます。

仕事を探すという感覚になると「営業は嫌だから事務を」とか「開発は無理だから営業を」等といった
考え方で仕事を決めてしまうケースが出てきます。

これでは天職と言える仕事を見つけることはできません。

一方で「これはやってみたい」とか「これならやりがいがある」等といった考え方で仕事を見つけようという人は、仕事に就いたあとでも楽しみややりがい、達成感を味わえる可能性が高くなります。

それらを味わえる仕事というのは後々になって「これが天職だった」等といった感情を運んでくれる場合もあります。

天職を見つけるためには消去法の仕事探しではなく、前向きな選択による仕事探しが重要になります。 

②-5.天職とは身近に有る

やりたい仕事がない、天職が見つからないと言っている人の多くは、身近にある事柄や今の仕事に対しての見方がごく狭い範囲で限定化されているというケースが多く見られます。

これは意外にも大きな問題で、天職というのは実は身近にある場合も少なくはないのです。

例えば、現状の仕事に対しては魅力を感じることが出来ずに、他の仕事ばかりを探して転職活動をしている人がいるとします。

その人は今現状の会社において職責が上がるということは考えづらくなってしまいます。なぜなら、心が外に向いている場合、仕事での成果を出すことが難しくなってしまうからです。

そうなると、最も身近にある在職中の仕事が天職になる、あるいは天職であったと気づくという事は非常に起こりにくいということになります。

在職中の現職に限らず、天職の種はあなた自身の身近に存在していることも少なくありません。現在の仕事であっても、不満の多い会社であっても何かのきっかけで天職と言える存在になる事があります。

大切なことはあなた自身が身近にある会社や仕事、職種についての情報を持っておくということです。転職すること自体は悪いことではありません。

ただし、転職の際にはチャンスロスも同時に発生しているということを理解しておいてください。その上で身近に有る案件をしっかりと把握しておくことも大切になります。

天職を見つけるという事は身近に有る出来事や仕事に対しての興味を持つという事が必要だと言えます。

③体験談から学ぶやりたい仕事探し

③-1.とにかく、行動すること

茶花さん、24歳、女性、歯科助手

元々の性格が災いしてか職場に慣れることができず、何度か転職を繰り返したものの失敗。

具体的にどの職業に就きたいのか、どの職業が自分に合っているのか分かりませんでした。

闇雲に面接を受け続けるも自分が楽しく働けているビジョンが浮かばず、このままつまらない人生を送るのだと絶望しきっておりました。

そんな時に舞い込んだのが、母が勤めている歯科医院で人手が足りないので、歯科助手として手伝って欲しいという話。

仕事もせずに家にいる生活に苦痛を感じていた私は、考えた末に働かせてもらうことにしました。

これをきっかけとして歯科の仕事を体験することで、私はやりたい仕事に出会えたのです。

最初は他人の口の中を見たり、手袋越しとはいえ触ったりするなんて考えられませんでした。

人の唾液や血液を見るのさえ躊躇していた私を尻目に、黙々と治療を続ける先生に心底感心したものです。

しかし月日が経って慣れてくると、歯科医療の面白さが分かってきました。

虫歯をどのように治療していくのか、入れ歯の作成や修復、歯の生え方など。

歯科について学べば学ぶほど楽しく感じ、あんなに触るのをためらっていた他人の口の中でさえ簡単に触れるようになりました。

今はまだ未熟でできないこともありますが、いずれは先輩方のように手早く完璧に仕事をこなせるように頑張りたいです。

やりたい仕事を見つけるためには、まず経験してみることが大切です。

まずはバイトでもなんでもいいので、様々な職種を経験してみること。

実際に働いてそれが自分に合っているか、やりがいはあるかを確かめることが、やりたい仕事を見つけるために重要だと思います。

③-2.ふとしたきっかけで、やりたい仕事に出会う

フレルさん 36歳 男性 老人福祉施設

私は学校を卒業してからずっと飲食関係の仕事を生業にしてきました。

飲食関係のなかでも、外食産業の中核ファミリーレストラン系の和食屋さんで働いて気ました。

もともと料理が好きで入って、最初は自分が作った料理を子供たちをはじめとして、喜んで食べてくれることに嬉しさ・やりがいを感じたものでした。

しかし飲食業といっても、決まったメニューを決められた通りに作るルーティーンワークとなっていってしまったことや、そしてそこからお客様の喜びも薄れていった感じを受けていき、だんだんその仕事が楽しくなくなったどころか、苦痛になっていきました。

そんなことを思い、自分が本当にやりたいことを真剣に考え始めました。

そんな時に、お店の仕事として訪れた老人ホームへのボランティアで食事を提供するという機会を得ました。

その中で高齢者の方々と触れ合ううちに、こんなに人に喜んでもらえる・やりがいが持てるような仕事があるのだということに気が付きました。

そして、もう一度人生の再出発を誓い、ホームヘルパーの資格を取得して、老人ホームで働くことになりました。

ニュースなどでは、日本の少子高齢化の時代に、必ず介護士不足の時代が来ると言われており、そんなこともあり比較的簡単に就職できました。

最初は高齢者支援に関して戸惑うことが多かったのですが、次第にこれこそが自分が望んでいた仕事であることが解ってきました。

介護はやっぱり大変な仕事の部類に入ると思いますが、前職の飲食業と比較して、体力的には楽であるし、また実際に目の前で喜んでくれる高齢者がいることが、なにより私のやりがいにつながっていっていると思っております。

働き始めて4年たちますが、毎日、仕事が楽しくて仕方がありません。

もちろん、大変なこともありますが、それ以上に自分に与えてくれるものの大きさに気が付く毎日です。

福祉の仕事は大変だと思っている方、もちろん、これは他の仕事にも該当する気持ちではありますが、まずは興味を持ったら飛び込んでみることをお勧めします。

思っているよりも、隣の芝生は青いです。

高齢者福祉の仕事は、この先ますます需要が高まっていくだろうし、人材を求める声は間違いなく大きくなることでしょう。

私の場合をとってもそうですが、意外と福祉業界では、異業種で働いていた人の発想が、支援に役立つことが多く、その点でも私は上司から褒められております。

自分の親をはじめ、自分もいつか通る道であるのだから、自分が実際に働いて、高齢者の居場所をより良くしていくことも、この仕事に就いたものの役割であると考えています。

また高齢者の気持ちが解るということで、年配の方への転職先としても門戸を開いているところが多いので、年齢を気にせずに取り組めると思います。

興味があるなら、「考える前に跳べ」とはよく言ったもので、思ったよりも青々した芝生が生えていることが多いのではないでしょうか。

③-3.諦めないこと

Tさん、47歳、女性、フリーランス

やりたいことが仕事として成り立っていかないこともあります。私の場合はそうでした。

若い頃はずっとやりたい仕事を探していました。ようやくやりたい仕事を見つけても、それだけでは生活していけないことに気が付きました。

その時は愕然としました。しかし、特にやりたい仕事でなくても、生活の糧を得るために仕事を続けていけば、やりたいことは副業でやっていこうと思いました。

とりあえず、生活の糧を得るためにやった仕事は、肉体労働でした。数年後、私は身体を壊しました。しばらく休業を余儀なくされました。

その時に、もう一つのやりたい仕事が見つかりました。その後はやりたい仕事を現実にしていくために、学校に入って勉強しました。数年かかりましたが、なんとかその道の仕事に就くことができました。

人間、何が幸いするかわからないものです。気が付けば続けてやっていた、なんてものが案外やりたかった仕事なのかもしれません。本人自身が気が付かないでやっているだけかもしれません。

どんなに遠まわりをしても道は繋がっています。諦めずに自分の道を探し続け、追い続けた方が良いと思います。今までの道のりが全て、自分のやりたい仕事へ繋がっていくと思います。

自分の道を追い求め、貫き続けていくことが大切だと感じています。

まとめ

やりたい仕事がないという人、天職に巡り会えない人というのは共通して、自分自身が何がしたいのか、仕事に対して何を求めているのかといった事を把握できていない場合が多くなります。

それでは天職には巡り会うことは出来ないと言って間違いありません。

天職を見つけるにはしっかりと自分自身と自分自身の要求や希望を把握することが第一歩です。その事をしっかりと頭に入れておくことをお薦めします。

その上で職を探すのか、現職を継続するのかといった選択を行っていくことが天職を見つける近道になります。

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