エントリーシートの「あなたの魅力」の書き方のポイント3つ

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エントリーシートって、実際に相手と対面するわけではないから、自分のことを伝えようと思ってもどうしても言葉足らずになってしまいますよね。

それでも小さすぎる文字を羅列するのはご法度というし、かといって欄からはみ出すわけにもいかず・・・。

伝えたいことを限られた文字数でまとめるというのは意外と難しいものです。

これは作文力と、いかにまとめる力があるかどうかも見られていると考えていいでしょう。

ここでは、エントリーシートに書く「あなたの魅力」というテーマで、アドバイスを3つ書きます。

私も就活時代には、最初のうちにこれを書くのに抵抗がありました。

なんだか自画自賛するのは慣れていないし、どこまで褒めてどこから謙遜したらいいかという点でも葛藤があったのです。

このあたりも踏まえて、どう書くのがより良いのかを検証してみました。

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①自慢し放題用のシートだと思う

私のように、日本には謙遜文化があるから自分を落として相手を上げるという風な考えがあるなら、エントリーシートではその考えを多少捨てる必要があります。

「あなたの魅力」は何ですかと聞かれているのですから、そこで悪い面を書いてはただマイナスポイントになるだけだからです。

普段自分に厳しい人にとってはあまりない経験だと思いますが、ここは思い切って自慢をしてみましょう。

要は自画自賛です。この用意ができたら、いざ書く内容を具体的に決めていきます。

②具体例を出してより説得力を出す

あなたの魅力を最大限に伝えるためには、何故それが魅力なんだと相手にわかってもらう必要があります。

例えば、私の魅力は熱しにくく冷めにくいこと、と書くのであれば、それは会社からしてみれば一度入社したらすぐに退職する人ではなさそうだなとメリットに感じますが、それだけではいけませんよね。

具体例を出して自分がどれだけそうなのかをアピールしておく方が得です。

例えば、目標であった留学は、一度決めたらそれに向かって修学資金は2年前からアルバイトをして貯めていた、それできちんと留学期間を全うした、と書けば、より説得力に磨きがかかります。

以前こんなことをしていたのかと、あなたの過去を垣間見ることができますし、面接でここをより詳しく聞きたいという相手の興味をそそることも可能です。

③求められる能力をアピールする

正直に自分の魅力をそのまま書くのもアリですが、履歴書ではなくせっかく各企業によって違うエントリーシートなのですから、書き分けてみるという手もありですよね。

もしあなたが地元で腰を据えて営業マンをやりたいなら、「あなたの魅力」の欄には机に向かってコツコツと長時間勉強できるという魅力ではなく、地元が大好きで誰よりも詳しいことや、コミュニケーション能力が豊かであることの方を書くべきです。

このように、より会社の仕事に当てはまるような魅力をピックアップすると、人事の人もあなたを採用してからのことを想像しやすくなるでしょう。

魅力選びにも注意を向けてみるのも良いですよね。

まとめ

さて、ここまで3つのアドバイスを書いてきましたが、何か参考になるものはありましたでしょうか。

自分の魅力というのはなかなかこういう機会でもない限り考えないことかもしれませんが、だからこそ自分を見つめ直せます。

一見自分の嫌いなところでも裏を返せばそれは長所にもなりえるので、自分の魅力なんてないよという方は短所をひっくり返してみてください。

そうすれば自然とそれが「魅力」に変化するはずです。

自分という人間を雇ったら、あなたがたにこんなにメリットがあるんですよ、採用しないともったいないですよ、とアピール上手になれば、エントリーシートも怖くないですね。

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