エントリーシートの「学生時代に努力したこと」の書き方のポイント3つ

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エントリーシートで聞かれることの一つとして「学生時代に努力したこと」が確率として多く聞かれると思います。

ですが学生時代に努力したことをどのように書けばいいのかわからないですよね。どの場面が努力したというのか努力したことを思い出せないこともあるかと思います。

私も学生時代に努力したことをエントリーシートで聞かれたことがあり、大いに悩みました。サークルやアルバイトで努力したことはあるものの全てを書くには長すぎてしまうし、そもそもどのように書けばいいか分かりませんでした。

しかし書き方のポイントをしっかりと押さえていれば書きやすくなります。

今回は私が実際に実践したやり方をもとに学生時代努力したことをエントリーシートに記載する書き方のポイントをお教えいたします。あなたのお力に少しでもお役に立てれば幸いです。

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①仕事で実践できるような出来事をピックアップする

努力したことは色々あるけれども全てを書いてしまうと長くなってしまうのならば仕事でも実践できそうな努力した出来事をピックアップしましょう。

例えばアルバイトで接客をするのに努力したことがあったのならば、その出来事を通じて取引先との商談の場で何か実践できるようなことがあるかもと仕事と繋げられるものをエントリーシートに書きましょう。

私の場合複数の会社の面接に行く際にはそれぞれ学生時代に努力したことを変えたりしていました。職種や業界によってエントリーシートに書くことを変えるのも一つのポイントです。そのため、努力したことを数件用意しておくほうがいいです。

但し、注意べきなのは努力したことを捏造しないことです。

エントリーシートで嘘のことを記載してもし面接官に面接でその部分を深く聞かれたら全て答えきれるでしょうか。

もしその会社に内定をもらい働くことになってもその嘘のまま働くことになります。意地を張らずに正直に記載をするようにしましょう。

②結果をはじめに記載すると書きやすい

努力したことを書くときにはまずこういう状況があってこんな困難な事態があったのでこういう努力をした、だからこういう結果になったと記載する流れとしてはこれが普通だと思います。

しかし順を追って説明をすると段々と長くなり、最も伝えたい箇所が伝わりにくくなるのも事実です。

なので最初に結果を書くことで面接官にもあなたの努力の結果を伝えやすいですし、エントリーシートもすっきりとした形になります。

③どのように仕事で生かせるかを必ず記載する

学生時代に努力したことを記載する際にただこういう努力をしたからこういう結果を得ることができたと記載して終わるのは間違いです。

必ず仕事と関連してエントリーシートは記載しなければなりません。

なので努力した方法を社会人として、社員としてどのように仕事に貢献できるか、どのような場面で発揮できるかも記載するようにしましょう。学生時代に努力したことは必ず仕事の面でも役に立つことがあります。

そこを面接官にアピールできるようにエントリーシートに記載をしましょう。努力した出来事や結果を記載するのはもちろん大事ですがエントリーシートならばこの仕事につながる点の記載がとても大事になってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

学生時代に努力したことをエントリーシートに記載する際は大きくこの3つのポイントを大事にすればとても書きやすく、なおかつすっきりと面接官にわかりやすい内容で書くことができるかと思います。

あなたが学生時代に努力したことは必ず社会人になっても仕事や人間関係の中で役に立つことがあります。

あなたが小さな努力しかないと思っていても胸を張ってエントリーシートに書き込んであなた自身を最大にアピールしましょう。

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