既卒の就職活動で内定をもらうポイント3つ

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在学中での就職活動で内定をもらえなかった経験、
既卒となってからも引きずっていませんか?

新卒求人サイトへの登録、エントリー、応募書類、面接・・・と短期間で多くの情報に翻弄されていたので、就職する本来の意味が見えていなかった人も多いと思います。

そこで、既卒であるからこそ、しっかりと土台から将来のライフプランまで見据えた就職活動をするために、内定につながる3つのポイントをご紹介します。

①自己分析とライフプランを明確にする。

在学中、就職活動においてしっかりと「自己分析」できていましたか?内定に至らなかった原因に、採用側から見た就活生の第一印象と、面接時に就活生が話す自己PRや自分の強みなどがかけ離れている、といった印象を持たれたという事例があります。

大勢のエントリー者の中から選んでもらうために、自分本来の姿を無視して背伸びしたような自己PRをしたところで、企業側の人事採用担当者は多くの学生を見てきているので表面上取り繕ってもすぐにわかってしまいます。

「自己分析」は自分一人ではなかなかうまくいかないもの。

卒業生でも利用できる大学のキャリアセンターや、各都道府県に設置されている若年者向け就労支援に取り組むジョブカフェなどで専門家と一緒に取り組むことをお勧めします。

ジョブカフェなどでは「キャリア・インサイト」という職業支援プログラムを利用できます。コンピューターの設問に答えながら自己分析が進みますよ。

②役立つ資格取得を目指す

既卒者は転職者と同じ土俵で就職活動をすることになります。

その時「実務経験」がない分をカバーするのに資格取得をするのはいかがでしょうか。

まず事務系の職業に不可欠なのがパソコンスキルの証明。多くの資格が存在しますが一番知られているのがMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)です。

ビジネスでよく使われるワード・エクセルの機能が使いこなせる証明となります。

あと、日商簿記3級の資格を持っていると経理のことが理解できるという証明になります。中小企業の事業所では重宝される資格です。

国家資格を取得していると専門性が証明されますが、受験時に実務経験年数が必要なものもあるので事前にチェックしておきたいですね。

また取得までに時間を要するものもあるので注意しましょう。

③応募書類や面接の準備を入念に行う

応募書類を書くときのポイントは「企業の求める人材と自分が合っている」かどうかです。

応募する前に企業情報を調べ、自分の強みやスキルと合致する点がないか調べてみましょう。

自己分析が出来ていると、自分を活かせるポイントが分かっているので面接に進んだ場合にうまく自己PRできるのではないでしょうか。

応募書類を書く際には志望動機に説得力を持たせるためにも企業研究が必須といえるでしょう。

面接の練習はなかなか一人では難しいので、ハローワークやジョブカフェの面接セミナーやビジネスマナーセミナーを受講してみましょう。

入退室、おじぎ、立ち姿などの所作を採用側は見ています。自分の思わぬクセを知っておくと実践時に心強いですよ。

まとめ

内定を獲得することは、ちゃんとした準備をして就職活動をすればそんなに難しくはありません。

むしろ就職してからの自分の人生をどう生きていくか、そのライフプランに働く企業がどう関係してくるのかを自分の中でしっかり把握することが大切です。

活き活きと働ける会社とご縁がつながるといいですね。

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