アフィリエイトにおすすめの税理士はベンチャーサポート税理士法人!

法人化をする場合、税理士選びが非常に悩ましい問題となります。私も非常に悩みました。

税理士とは法人化後、嫌でも付き合っていかなければいけないので、ここで失敗したら本当に悲惨なことになります。

税理士変更もできなくはないですが、広告のように簡単に変えれるものでもありません。面倒ですしね。

なので、じっくりと時間をかけてもいいので、値段と相性の合う税理士と顧問契約するようにしてください。

相場は月2万~月3万、決算申告料10万~20万

まず、気になる費用ですが、だいたいこの金額に落ち着きます。

地場の個人でやられている税理士さんであれば、月額1万円代もありえますが、法人化している場合は、月2万円は覚悟するべきでしょう。

私は、年4回打ち合わせプランで、月2万5千円、決算申告料15万で顧問契約しています。なので、年間約50万円ですね。

記帳代行は依頼していません。アフィリエイトはクラウド会計を使えば、法人化しても楽なので、自分でやっています。

クラウド会計は税理士と共有できる仕組みがあるので、それを使っています。記帳代行もお願いするとなれば、月3万円はオーバーします。

税理士選びは「気軽に相談できるか」を基準にすべき


だいたいの相場が分かったところで、何を基準に選ぶべきか?ですが、これは「楽」かどうかです。この一言に尽きます。

もちろん値段も重要なのは言うまでもありませんが、法人化したら頻繁に税理士と連絡を取り合うこととなります。特に最初は、分からないことが多いので、自分から質問する機会も多々あります。

そうなれば、話しにくい税理士の場合、本当にストレスが溜まります。ASPの担当と連絡するより面倒でストレスが溜まりますよ。税理士は年配の方が多いですからね。

基本、連絡はチャットワークでなんてことはなく、メールか電話です。電話なんて最悪ですよね。

でも、ASP担当と同様な感覚で連絡が取れたらどうでしょうか?しかもチャットワークで。

私が顧問契約しているベンチャーサポートはまさにこのパターンで、「若い」「話しやすい」「連絡が取りやすい」が決め手で顧問契約を結びました。

私が30歳前後の年齢ということもありますが、何と言ってもチャットワークで連絡を取れるので本当に楽です。

必要書類などは書いて写メしてチャットワークで送信。必要データもチャットワークで送信。郵送することなんて年に1、2回あるかないか程度です。

アフィリエイトであれば、毎月会って話すことなんてありませんから、クラウド会計のデータを元に、3ヶ月に1度会って、今後の方針などを話し合う程度で十分です。

ぶっちゃけ、3ヶ月に1度会う必要もなく、電話+チャットワークだけでも十分かもしれません。そうなれば、月2万5千円から月2万円です。

あなたなら、費用が安くて相談しづらい税理士と、値段は普通で気軽に相談しやすい税理士ならどちらを選びますか?

「楽」重視ならベンチャーサポート税理士法人を選べばいい

アフィリエイトフレンズに登録していればベンチャーサポートという名前は聞いたこともあるかもしれませんが、どの地域であっても「若い」「話しやすい」「連絡が取りやすい」の3つが揃っています。

なので、探したけど安くて相談できそうな税理士が見つからないという場合は、ベンチャーサポートにお願いしたらいいです。

私も、「税理士 ◯◯(地名)」で検索して見つけた税理士や、ビスカスなどの税理士紹介サイトで紹介してもらった税理士と会いましたが、自分のほうが気を使ってしまう税理士ばかりで、お願いしようとまでなりませんでした。

2万5千円という金額は少し高いので悩みはしましたが、楽で気軽に相談しやすいので結果的には妥当な金額だと思っています。

それに、ベンチャーサポートは全国12拠点(東京・横浜・名古屋・大阪・福岡・仙台)の税理士法人で、元国税局のOBが特別顧問に控えていることから、税務調査に強いでも有名です。

アフィリエイトに強いというのも押してはいますが、アフィリエイトは説明すれば5分で理解できるビジネスモデルなので、これはそこまでのメリットにはならないかもしれないですね。

でも、リスティングがどうとかクラウドワークス・ランサーズがどうかなど、いちいち説明しなくても知っていることなので、これも楽と言えば楽かもしれません。

ここで、ベンチャーサポートの月額顧問料をご紹介しておきます。

20,000円 メール・お電話での相談のみ
25,000円 3ヶ月に1度会っての相談
30,000円 毎月会っての相談
40,000円 年商1億円以上で、毎月会っての相談

これに、領収書など丸投げする場合は月25,000円プラスで、決算申告料は15万円(消費税申告は別途3万円プラス)です。私のように、クラウド会計を使っていれば記帳代行料は無料となります。

初期費用は、会社設立に必要な202,000円のみで、手数料は0円です。

もし、気軽に相談できるベンチャーサポートもありだなというようでしたら、一度、相談に行ってみるといいですよ。執拗なセールスはもちろんありませんので。

一つ、注意点を挙げるとしたら、無料相談から会社設立するまで手伝ってくれる担当者と会社設立後の担当者は別ということです。もちろん、ずっとお世話になるのは後者の担当者です。

そのため、実際の担当者に会ってから顧問契約するかの最終判断をするのが無難ですよ。これは原則、ベンチャーサポートに限らず他の税理士事務所でも同様なので注意するようにしてください。

まとめ

税理士次第で法人化後の楽さは変わってきます。後々、申し訳ないことも言わざるを得なくなるかもしれません。

そのときに、気軽に何でも相談できるというのはこちらからするとありがたいことです。

費用も重要ではありますが、少し割高でも最終的に、「気軽に相談できるか」を基準に税理士を選ぶべきだと私は強く思っております。

特に、あなたが20代・30代前半のアフィリエイターなら、ベンチャーサポートとの相性は抜群だと思いますよ。

私が身をもって体感していますからね。

 

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