ポジティブ心理学のVIA強みテストとは?

自分の強みはどうやったら見つかるか?

そこで登場するのが、「VIA-IS」という、ポジティブ心理学の権威であるクリストファー・ピーターソン博士とマーティン・セリグマン博士が開発した無料の強み診断ツールです。

ポジティブ心理学って何?という疑問が湧きますが、ポジティブ心理学は「人生をよりよいものにするにはどうしたらいいか?」を研究する新しい学問で、決して怪しい宗教団体などではありません。

そして、人生をよりよいものにするためには強み(Strength)が重要と考えておりり、故に、セリグマン博士はVIA強みテストを作ったというわけです。

ポジティブ心理学(ポジティブしんりがく、英語: positive psychology)とは個人や社会を繁栄させるような強みや長所を研究する心理学の一分野である。精神疾患を治すことよりも、通常の人生をより充実したものにするための研究がなされている。

現代のポジティブ心理学は、1998年にマーティン・セリグマンが、アメリカ心理学会の会長に選ばれた際に、任期中の課題としてポジティブ心理学の創設を選んだことにより、新しい領域として開始した。

引用元:wikipedia

研究では、強みを認識しそれを活かすことで、成果や幸福に繋がることも明らかになっています。

このVIA強みテストは全世界で760万人以上が診断しており、設問は全部で240問、15分~30分ほどで終了するテストで、自分の強みを1位~24位まで教えてくれます。

メンタリストDaiGoがこのテストを書籍でも紹介しているほどですが、VIAテストのデメリットは残念ながら日本人向けに開発されたテストではない点です。正直、日本人に相性の良いテストとは言えません。

このような、思想や宗教絡みの質問が多いことからも、欧米人にマッチしたテストです。登録画面も英語で分かりにくいですしね。

そのため、国内でもVIA強みテスト以上に質問数も多く精度の高い診断テストがあるので、それを受けるのがおすすめです。設問もVIAテストより多い約300問、30分程度かかるテストで、自分の強みを5つ教えてくれます。

その気になる日本語テストですが、それは、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」というテストのことです。

リクナビNEXTとは、リクナビの転職板サイトです。誰でも無料で利用できますが、無料といえど、このグッドポイント診断はかなり本格的です。

無料といえど、このグッドポイント診断はVIA強みテスト以上に本格的です。

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上記のような質問に、VIAテストよりも多い約300問回答していくわけですね。回答を終えたら、先ほどお見せした18の強みの中から、あなたの強みが解説付きで5つ分かります。

VIAテストよりも分かりやすく日本人向けで、スマホでも診断しやすいので、おすすめのテストですよ。

私は両方受けましたが、結果はほとんど同じだったので、それならまずは日本人向けのグッドポイント診断を受けた方がいいというのが私の結論です。

グッドポイント診断は、こちらからどうぞ

(リクナビNEXTに登録後、診断可)

会員登録後はマイページからグッドポイント診断へとお進みください。

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【補足】その他の強み診断ツール

ご興味がある方のみ、以下の診断ツールをご参考にしてください。

VIA強みテスト

Daigoがおすすめしていたアメリカ発のVIA診断ツールです。こちらのページからメールアドレス等を入力し無料登録することで、診断できます。

ストレングスファインダー

アメリカのギャラップ社が開発した強み発見ツールで、約180問の質問にWEBで回答することで、5つの強みが見つかります。

2000円ほどする「さあ、才能に目覚めよう」という書籍を購入することで診断できます。有料ですがVIAテストより日本人にマッチしていますのでおすすめできますよ。

書籍はアマゾンなどで購入しても大丈夫ですが、注意してほしいのが必ず新品で購入するということです。

書籍にアクセスコードがついているのですが、1アクセスコード1診断しかできないので、新品でしか診断できないものとお考えください。

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