「派遣」という制度を賢く利用する方法とは?!

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現代は、本当に働き方が多様化していますね。
一言に、この働き方が正しい!とは本当に言えない時代になりました。

派遣という働き方も、近年に生まれた働き方ですが、
まだまだ派遣という働き方で悩んでいる方は非常に多いです

次の方は定年退職後に派遣社員として働き始めたんですが、
非常に賢く派遣という制度を利用しているように思えます

一緒に共有しましょう

熟年マウスさん、63歳、男性、派遣社員歴3年

外資系企業の正社員を退職後、生活の安定、スキルの維持を目的として派遣社員を始めました。

私の場合は50歳をすぎてからの派遣でしたので将来の不安という面より年齢的に、派遣先でうまくコミュニケーションが取れるのか、また体力面で周囲に迷惑をかけないかという事が就業前の不安点でした。

就業後はやはり契約期間が1ヶ月から3ヶ月の短いことが、不安点の大きな部分でした。

最初から期間が限定されていたほうが、例えば次の派遣先なども検討できますし、自身で全体の流れをコントロールことができると思います。

最初の一ヶ月は試用期間ですので、こちらは致し方ないのですが、その後の契約更新というのは更新ごとに前後が若干不安な気持ちになった記憶があります。

体力的には、やはり若いころとは違うので、仕事が終わったあとの付き合いや、友人との交流は残念ながら極力さける、もしくは金曜日(休日前)にして、夜は休養に当てることでカバーしました。

就業期間については、自身ではどうしようもないので就業中は業務に集中することしかありませんでした。

あと逆転的な考えかもしれませんが、就業期間後は自分で新たな派遣先や仕事を探すことができるので現在の業務を着実にこなして、スキルを向上させることが次に繋がるという気持を常に持つようにしながら、日々、過ごすことで気持を前向きに維持出来たと思います。

正社員、派遣を問わず日々の通勤で生活のリズムができてきますし、職場でのコミュニケーション等で身体的には良い流れが出来ました。特に中年以降は適切な仕事を持っていたほうが良いように思われます。

いまは正社員でも多くの方が沢山の不安を抱えていると思います。

ましてや、雇用の不安定な派遣ではなおさら不安があるでしょう。

この状況は今後、改善するとは思えません。

現状では貧富の格差は広がりはしても、逆は期待できません。

そうした中で派遣を続けるとすれば、私は自分の興味の持てる業種を選ぶのがひとつの方法だと思います。

好きであればおのずと、吸収も早くなりますし、仕事も楽しくなる要素が増えてきます。

また仲間との交流もスムーズにできるでしょうし、同業種内での転職も楽になるかもしれません。

ただただ生活のためだけに、仕事をしなければならない方もおられるので、簡単ではないのかも知れませんが、一度限りの人生、時間は決してとり戻すことができません。

あとひとつ、大事なことは正社員であれ、派遣であれ、企業は金銭を払ってくれているということを常に念頭に置いて、それに見合った対価を提供することを忘れてはいけないと思います。(ブラック企業も多々存在しているので、この点は見極めが必要です)

ゼロから金銭を生むというのは、大変な労力を必要とします。

企業はそういう労力の結果として存在しているわけで、そこにおんぶにだっこではなく、貢献するという気持を忘れないことが、最終的に自分を助け、育てるのだと私は思います。

熟年マウスさんは、興味の持てる仕事に就くのがいいのでは?とおっしゃっていますね

私も正社員で3年勤めたのち、自分の興味のある分野で1年間派遣として働きました

生活がかかっていればなかなか難しい部分もあるかと思いますが、身動きがとりやすい派遣という制度を利用して、スキルアップをするのもいいかと思います

結局は、あなたが何を求めているか?何を望んでいるのか?
それを明確にし、そこから逆算して派遣という制度を賢く利用しましょう

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